週末はダムに居るかもね♪

ブログは恥の書き捨て。


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山形県 水ヶ瀞ダム


水ヶ瀞(みずがとろ)ダムは山形県を流れる一級河川・最上川水系寒河江川に発電を目的として建設された堰高34m・堰堤長372mの重力式コンクリートダムで東北電力が所有・管轄しているダムです。特定多目的用途の寒河江ダムの下流に位置し同ダムのピーク発電時の不規則な水流を調整して下流河川への影響を緩和しながら水ヶ瀞ダム自体も水ヶ瀞発電所に送水し最大5,000キロワットの電力を地域に供給しています。


天端脇に駐車スペースがあるのでここに車をとめて見学。


そして啓発板を見て「みんなの地球だからキレイにしなきゃ!」と再確認。水ヶ瀞ダムで地球クラスの啓発ってすごいぜ東北電力さん!


発電用ダムの天端はほぼほぼ立入り禁止となっています。


下流側のダム正面に架かる橋から大迫力の水ヶ瀞ダムを愛でることができます。コンパクト&まとまりのあるフォルム、見せ場をよくわかってらっしゃる橋の位置。コンパクトダム好きの僕にはビンビンきます。(笑)


ダム下流に架かる橋から下流側を眺める。


ちなみにダム周辺はガッチリ柵でガードされています。


そして水ヶ瀞ダムのすぐ脇には一般者所有の畑があります。


季節は実りの秋、野菜たちがとってもおいしそう。


このナスは確実に美味しいだろうと思っていました。畑の所有者の方とたまたま談笑する機会があり僕が趣味でダムを撮りに来たことをお話しすると、それはご苦労様ですね~と美味しそうなナスをお裾分けして頂きました☆彡 帰宅後すぐにおいしくいただきました。ほんと美味かった~♪


間引きされたナスの哀愁さがハンパないNE☆彡


地域柄で食用菊も栽培されています。
山形の有名な土産品の晩菊はお酒のお供に最高です。


シソも気持ち良さそうに風になびいていました。


かなり脱線しましたが水ヶ瀞ダム周辺はとってものどかな雰囲気。訪問時のダムは発電放流中の様子でしたが、下流の河川には何人の釣り人が居ました。何処からか現れた地元の子供たちが「釣れてますか~!?」と釣り人に声をかける。そして地元人しか知らない通路を通りダム直下の河川に降り立ち釣りを始める。ほんとは危険な光景ですが黙認してしまう雰囲気が其処にはありました。


上流にピーク発電を行う寒河江ダムが位置し定期的に発電放流に伴う激しい水流変動がおこるため下流河川への水流調整を行う水ヶ瀞ダムとダム直下で釣りを楽しむ地元の皆様。おそらくこの情景は地域の定番の光景であることを冒頭の警告看板が教えてくれているように思いました。のどかな地域柄と共生する水ヶ瀞ダムを見ることができます。

地図はこちらをクリック→ (DamMaps・水ヶ瀞ダム)


2010年11月 公開
2017年 4月 更新
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見上げた空の片隅に




きみが笑顔になるのなら
くもりのない僕になろう

悲しみがきみを覆うなら
悲しみの数だけ僕が泣こう

きみがきみでいれるなら
そのままの僕でいよう

見上げた空の片隅に
いつも置き忘れの思いのように

- Poetry by Guriguri. -



2008年12月 公開
2017年 4月 更新

久々に見たら吐きそうなくらい病んでる感じで再UP☆彡

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プランター栽培 記録その①

僕の家にはガレージっぽい駐車場と庭っぽい駐車場があって以前は二つとも常時使用していたのですが昨年くらいから庭っぽい方がスッカラカン状態になりどうしようかな~って思ってたところ、ご近所様でしょっちゅう路駐してる方がいまして若干というかかなり他のご近所様に迷惑な感じでしたから気持ちで解放していました。これがダメだった~>< その後はいつも使用されてしまい、たまに来客などで使いたい時も使えない状態となってしまいました。 そんな中でも駐車場にはそれなりに幅がありますから暖かくなってたら家庭菜園をやりたいな♪という以前からの願望を通して3月中旬ころから駐車スペースをある程度残して栽培を開始してみました☆彡

家庭菜園やるよ!!と言っても一度もやったことありませんから実験としてとりあえず母の遺した土とプランターだけを使用して初心者でもできそうな植物として・はつか大根・ほうれん草・ミニトマト(種)をチョイス( ´艸`) 特にミニトマトについてはご近所様から「普通は苗からじゃない?」と多数のご意見を頂きました。だって知らないんだもん…。そんなに言わないでよ…。当初はまあそんな感じでしたし基本ほったらかしだったのですが植物たちはそんなの知ったこっちゃねぇ!とスクスクのびのびと育ってくれるもんでご近所様もすっげーっとおっしゃる感じになりました。こっちもますます調子付いてきちゃったもんでひと思いにやっちまおう!と土やプランターを激しく増設して育てる植物も多数追加してみました。その結果がコチラ


鉄壁
おクルマなどとめられるスペースなんてありゃしません。うん。正直ムカついていたので気持ちって難しいですNE☆彡。ただ、後になって判明したのですがこちらも必要な時に使えないんだよNE☆彡 まあやっちまったのはしょうがない。


手前はナスで奥がキュウリ。接木タイプですがもうちょっとしたらプランターに空きができそうなので振り分けようと思ってます。


最初に植えたはつか大根たち。1人ぢゃ食べきれないので穫ってくださいね^^とご近所様へお伝えしたら乱獲され放題です。収穫していただくのは良いのですが早期収穫の場合は「間引き」でお願いしたい。^^;


特にご近所様から被害の多いほうれん草たち。一番は路駐常連なご近所様。混みあった場所から「間引き」してほしいんだけど集中的に抜いちゃうもんだからさずがに僕以外のご近所様から指導が入ったみたい。少しお話をしてみると「必要なものはココから抜けば良い!ってあそこの○○さんにも言っといたからね♪」と。違うだろ!!


種から植えたミニトマト。のはずなのですがどうにもミニトマトではないような気がしてなりません…。芽の数からしておそらくミニトマトなのですが残っていた土を使って栽培していますからもしかしたら土の中で眠っていた他種の種が目覚めたのかな?謎過ぎです…。


奥は苗で購入したミニトマト3種。種からミニトマトがあまりにも謎なので保険として( ´艸`)確実以外のなにものでもないNE☆彡 手前はゴールド・レッド・オレンジのパプリカ3種です。こっちはカラフルな感じになりそうでワクワクしています♪


奥はPマンさん3種。こっちはパプリカさんと違ってぜんぶ緑色になるのでしょうけど品種が違うので収穫したら味の違いを楽しんでみたいな~♪手前は右側からオクラさんと枝豆2種。正直この3種はなんで購入したんやろ?(笑)完全に謎テンションで購入しました!楽しみですけどNE☆彡


地植えにしたゴーヤ2種「ほろにがくん」と「にがにがくん」の2種。名前のまんまほろ苦いのと苦いのができるのでしょうね。ゴーヤについては過去に栽培実績があるのでなんとなく最終形が読めています。以前はネットを設けてそこにツタを張り巡らせて頂いたのですが今回は後ろに新設した木製フェンスに巻き付いていただきましょう♪


庭に自生している春の七草ハコベ。クセがないので軽く湯がいてポン酢とかお味噌汁の具とかにするとおいしいです。その先には姿は見えないけどミョウガが土の中で寝ています。ミョウガは今回植えたものではなく3~4年前に母が植えたモノがすっかり定着しています。根の進捗具合は僕も把握していてゴーヤを植える箇所に少し悩みました。「来年も出てくるからね。」という母の言葉を信じて8月以降を楽しみにしていましょう♪ミョウガの天ぷら美味かったなぁ~。


今回は紹介していないのですが他にも数種植えております。見たい?今見たところでプランターと土なだけですので芽が出てきたらご紹介いたします^^一気に多種を育て始めましたので多分に失敗しそうなのですが失敗をあまり恐れていない僕もいます。植物たちには悪いのですが失敗から学びたいと思います。


遠慮なく学ばせてくれるヤツもいます。


週末はいつも一緒に寝てるけど僕が居ない時は何してるの?


普段使いの景色はいつも良いね。

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山形県 蔵王ダム


蔵王ダム(ざおうだむ)は山形県山形市・最上川水系須川の支川に建設された県営のダムで全国でも数少ない中空重力式コンクリートダムという型式を採用し昭和45年に竣工しています。ダム本体のサイズは高さ66m・幅273.8m 洪水調節・上水道・不特定利水を主な目的としています。


蔵王ダムへようこそ!
元気でかわいいキャラクター皆さんによる蔵王ダムと周辺のご案内。力くんと空ちゃんになったつもりで、ダムの先生に聞いてみよう!こりゃ~開放的なダムに決まってるな!!と思いきや。。。


ダム正面側のアングルは茂っててベストアングルが見つからないし、


ダムの上の通路に至っては進入禁止だし、案内板の元気が空回りな感じです。。。せめて通路だけは開放しててほしかった><


蔵王ダムの湖はそのまま「蔵王湖」という名称がついています。小さな湖という印象です。


訪問時はそれなりに風がありましたが湖面はとても穏やか。湖面に映る景色がとてもきれいでした。


ダム本体の裏側は中空重力式ダム特有の凹凸があります。蔵王ダムの中はやっぱり空っぽですねw(言い過ぎw)


とても静かな時間が流れていました。

場所はこちら→(DamMaps・蔵王ダム)


2011年5月 公開
2017年4月 更新

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山形県 管野ダム

管野ダムは山形県長井市・置賜野(おきたまの)川に5年の工期を経て、昭和29年より運転を開始した山形県が管理するダムです。ダムの型式は重力式コンクリートダム、役割は洪水調節・不特定利水・発電など。
堤高 44.5m 堤頂長 81.8m


管野ダムが建設された置賜野川は古くから地域の農地の水源として利用されていましたが大雨となれば洪水となり干害が続けば渇水に陥るなど降雨状況による水流変化が激しくたびたび水害をもたらす急流河川。その治水目的として管野ダムは建設されましたが工期中に発生した集中豪雨は洪水調節の限界を超る事態が起こり、今後の農地拡大による用水需要を満たせなくなるため上流に新たに木地山ダムを建設し相互に連携して運用されていました。


近年では更なる水運用の強化が求められており管野ダム直下流域に国土交通省管轄の長井ダムの建設がはじまりました。堤高 125.5mの長井ダムが完成すると菅野ダムは長井ダムが形成する人造湖・ながい百秋湖(ながいひゃくしゅうこ)に完全に水没することとなります。


管野ダム直上の竜神大橋から。
訪問時は試験湛水後に水を最低水位まで抜いた状態、管野ダムの最後の雄姿を見ることができました。この後、長井ダム周辺各所の点検などを行いふたたび水が溜められ湖を形成する。管野ダムは再び水没し水底で永い永い余生を過ごすことになります。


竜神大橋近くの駐車場には菅野ダムの堤体の一部が置かれています。此処に管野ダムが存在していることを知らせるとても良いものだと思いました。




水底に沈み役割や姿は変化しても支え続けてくれる。
やがてダム便覧からも消えてしまうダムだとしても「おつかれ様でした。」よりも「これからもお願いします!」と言いたい。

地図はこちらをクリック→ (DamMaps・管野ダム)


2011年1月 公開
2017年4月 更新

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一回やすみ


僕が暖かく感じる陽は誰かには眩しく照り付ける陽なのかもしれない。
僕が冷たく感じた雨も心を痛めた誰かを癒す雨なのかもしれない。
人生は晴れたり曇ったり。

前に進むことに少し疲れたら休めばいいのですが現在は休むことにも勇気が必要な感じです。たいへんな時代ですね。むかし人生ゲームというボードゲームで友達とよく遊んでいました。紆余曲折しながらも最終的に一番大富豪になってる人が勝ちというゲームです。ゲームには結婚や子育てなどの要素もあるのでポイント×2で決断を強いられたり、意外と2位3位の方が子沢山だったりなので人生ゲームって奥が深いなーっと思います。僕は一度も勝ったことないけどね☆彡
ゲーム中のイベントには強制的に休まなければいけない「一回やすみ」というのがありました。 当時の僕はこのイベントにかなり苛立ちましたが今となってはこれほどありがたいイベントはないですねっ!僕と同世代の方でしたらだいたい共感していただけると思います。(笑)

ひとつを決めるとたくさんの壁が出てきます。
避けてみたり乗り越えてみたりぶっ壊してみたり(笑)
とにかく、疲れます。

子供の時は強制的にやってきた「一回やすみ」
大人になってしまった今は「一回やすみ」を自分が決める。


一回やすみ☆彡



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