週末はダムに居るかもね♪
人物撮影はモノ撮りよりむつかしい・・・><
14

ってことで開催中なわけです。バタバタでしたが、なんとか間に合いました。。。汗
開催地 : 喫茶ナチュラル 「アクセスマップ」

店内の様子。 見事にダムだらけだ。。。汗
しかし、店内の雰囲気のおかげで上品にまとまってるところがポイント♪
展示枚数40点。
店内全体に散りばめてるのですべて見つけることができるかな?

店内ぎっしりダムだらけ。
さすが祭りだ。。。
でもそんなに違和感ないんですよこれが!

展示だけにとどまらず、
訪問したダムのご紹介のファイルや、本日の運気をムダに試す「ダムくじ」などが用意してあります。
そんなこんなで、かる〜くゆる〜くやってます♪
ダムに詳しくなくても、それなりに楽しめますよ〜♪
11月29日までツッコミ所満載で開催しております。
お暇ならぜひカモ〜ン♪
09

道志(どうし)ダムは神奈川県相模原市・相模川水系道志川に昭和30年に建設された堰堤高32.8mの重力式コンクリートダムです。ダムの目的は上水道・工業用水。
昭和54年から導入した汲み上げポンプ式の河川維持放流施設を平成18年に自然流下式に改良し、改良により生まれた遊休落差を利用し小水力発電を行っています。

神奈川県では全国に先立ち、道志ダムを含め隣接ダムの宮ヶ瀬ダムや下部ダムの相模ダム・城山ダム間で地下導水を行い、各ダム間での複合的な水資源の運用を行っています。
その中でも道志ダムのダム湖・奥相模湖は小規模な湖ながら上流に位置する貯水池であるため、見た目以上に複雑な水資源の分配を行っています。

ダムの大きさは33mで、連携しているダムの中では最小規模のダム。
ダム天端は県道となっており一般車の通行は可能です。
大きな3門ゲートを備えた道志ダムには下流を見渡せるバルコニーがついています。
ただ、下流河川はすぐ右に曲がって見えなくなるので、バルコニーの意味あるのかな?とか思います。
地図はこちらをクリック→ (DamMaps・道志ダム)
Tag : 道志ダム
04

小田切(おだぎり)ダムは東京電力所有の水力発電専用のダムとして、長野県長野市・信濃川水系犀川の最下流に昭和29年に竣工した堰堤高21.3mの重力式コンクリートダムです。
平成21年7月19日・訪問

手前にある3門ゲートからの放流はダム併設の小田切発電所で水力発電に使用した水の排水ゲート。
奥側がダム本体となります。
訪問時期は7月中旬、台風とか豪雨とかもろもろやって来る時期。
この時期のダムは来るべき洪水に備え常時満水位(ダムの貯水容量)を低く設定しているので、急激な水の流入に対応するための容量を確保するため、すぐに放流を開始します。
小田切ダムは最下流のダムだから水の流入が集中するのでしょうか?
訪問時は大雨でも何でもなかったのですが、それでもめっちゃ水を吐いてました。

小田切ダム堰体
小田切発電所が併設されていますが、こちら側がダム本体です。
クレストゲート(異常洪水時にダム天端からの越流を防ぐための非常用ゲート)9門の多門ゲート。
操作するの大変そう。。。

ダム直下流には旅館があります。ちょっと宣伝しとこう。
○海沼旅館・海沼ドライブイン
「ジンギスカンのおいしい長期滞在型の旅館です。」
住所・長野県長野市篠ノ井小松原3287
問い合わせ先・026-292-1441
ジンギスカンおいしそうだけど、泊まって朝起きて窓開けたらダムって・・・。
そ、そこまでは・・・。汗

発電所のゲートも含めると合計12門の多門ゲートを有する小田切ダム。
メカニカルな感じが何ともかっこいいダムです。
地図はこちらをクリック→ (DamMaps・小田切ダム)
Tag : 小田切ダム
01

裾花(すそばな)ダムは、洪水調節・上水道用水・発電を目的として信濃川水系裾花川に建設された長野県直営の多目的ダム。
高さ83m、昭和44年に竣工しました。
ダムの型式はアーチ式コンクリート。
平成21年7月20日・訪問

今回見事に撮り損ねているダム湖に架かる橋より撮影。
ダム湖名は裾花湖(すそばなこ)
水がとんでもない色をしています。

ダムの脇を通るトンネルの途中、控えめな案内看板が現れる。
トンネルの中程でそこそこスピードが出た頃に現れる看板なので急ブレーキを強いられる。
開放的な印象はなかった。

案内看板から少し進むとダム天端に到着
天端を映す見事な水のにごり。
貯水してるのはチョコレートっすか?


堤頂長は211m程度でそれほど幅のあるダムではない。
ちなみにここは立入り禁止なので進入するには許可が必要です。

裾花ダム堤体
なかなかのアーチを描く裾花ダムですがオーバーハング(タテのカーブ)は緩め。

天端中央部より下流
頑丈で硬そうな岩盤。
解りづらいが下流数百メートル先には湯の瀬(ゆのせ)ダムがある。
近いのでこちらも併せての見学をおすすめします。
地図はこちらをクリック→ (DamMaps・裾花ダム)
Tag : 裾花ダム
22

美和(みわ)ダムは、長野県伊那市・天竜川水系・三峰川に洪水調節・灌漑用水・水力発電を目的として昭和34年に建設された堰堤高69.1mの特定多目的重力式コンクリートダムです。
平成21年8月30日・訪問

堆砂(ダム湖に砂が流入して貯水機能を低下させる)問題の深刻な美和ダム
ダム再開発事業として平成17年に完成した三峰川バイパストンネル
ダム湖上流から流入してきた砂をダム下流に流し、堆砂対策を行っています。

このバイパス施工事例はダム機能再生事業として初の試みとのこと。
この施工例は全国各地のダム堆砂対策にフィードバックされる。

ダム脇にある監視所



注意を促す看板
「キケンな姿勢」のキケン具合に感動。

天端より下流側の景色

下流脇にある施設は発電所

天端よりダム湖
湛える湖の名称は美和湖(みわこ)
訪問時は週末、たくさんの方がレジャーを楽しんでいました。

型式は重力式コンクリートダムの美和ダムですが、右岸側は少しカーブがついています。

立入禁止のトンネルかと思いきや、トンネルは徒歩で通行可能。

トンネル内はとても恐怖。
ここを通りぬけると、先ほどのパイパス付近まで行くことができます。

訪問のポイントとして、美和ダムはレジャー客が多いのでトイレが完備されていたりと施設が充実してます。
管理事務所内に来客用の無料駐車場があるのでこちらを利用しましょう。
下流約6キロ先には高遠ダムがあるので併せて訪問することをおすすめします!
地図はこちらをクリック→ (DamMaps・美和ダム)
Tag : 美和ダム
21

小向(こむかい)ダムは千葉県南房総市和田町小向に位置し、昭和51年竣工の堰堤高37mの上水道用水専用の重力式コンクリートダムです。
平成21年9月27日・訪問

例によってダム到着後、撮影前に車内で行うメモ書きパシャ。
千葉ダム遠征9基目の訪問場所。

記念碑? 竣工年や施工業者などが刻まれていました。
うっすらと撮影者が見えるのはご愛嬌。

ダム湖側より堤体部、ちなみにダム湖に名称はありません。
上水道用水のために貯水されている水ですが濁り方がすごかった。

たまに湖面からバシャ〜って音がします。
これはアオコの発生を抑える目的・水中の酸素濃度低下による腐水防止のため、定期的にポンプで水中に空気を送っている音とのこと。


小向ダムの天端は狭いけど車で通行ができます。

ちょっと高いところから。 若干クランクな感じです。
クランク苦手なんだよなぁ・・・汗(関係無)

名称の無いダム湖です。

無人島付き。

この丸い建物が表面取水設備。
ここから水を取り込んで浄水場へ運びます。

小向ダムの特徴、水流を整流する二枚フィン

そんなに高いダムではありませんが、減勢工手前の二枚フィンがかっこよく(?)迫力満点。

下流側の景色

千葉県の上水道用水専用のダムは越流方式の洪水吐きがほとんど。
そんな中、小向ダムは洪水吐きにローラーゲート二門を備える。

訪問の際のポイントとしては近くにコンビニやトイレなどは全く無いのでもろもろの用事は事前に済ましておいたほうが良いです。
駐車場も無いですが、道幅が広いので道路脇に車をとめて見学することが出来ます。
地図はこちらをクリック→ (DamMaps・小向ダム)
Tag : 小向ダム
15

山田(やまだ)ダムは灌漑用水を目的とした堰堤高16.5m 堰堤長60mのアースダムです。
その歴史は古く着工年・不明、大正11年に完成。
湛えるダム湖は山田溜池(やまだためいけ)
平成21年9月27日・訪問

道中は小型車一台が通れる幅の農道。
時期的に稲刈り後の状態
こんな道の先にダムなんてあるの?

うん、在りました。
ずっと続く田んぼ道の先に存在するダム、ちょっとした違和感を感じる。

堰堤直下より通ってきた道を。
田んぼに水がはられてる時期に来たら、すごいきれいっぽい。

天端は頑丈な柵で侵入ができない。
釣り禁止の溜池、釣り人が後を絶たないためとのこと。

釣り禁止の警告
なかなかハードな内容が記されてました。
ぐりぐり、通報されてないかな。。。汗

入る気はないけど、隙がまったく無い。

天端より溜池
とても美しい景色。
田んぼ道の先にこんな景色があるとは。。。

天端より下流(?)
ぐりぐり号がゴミのようだ。

記念碑っぽいもの。
裏側に色々書いてありましたがもはや何が書いてあるのか解らない状態になっていました。
読めたら良かったのに。

空を入れて雰囲気を。
暑かったけど、空は秋の空でした。
溜池大国・千葉県
アースダムはあまり好きではないので、千葉ダム遠征で山田ダムはスルーする予定でした。
たまたま近くを通ったので今回はついでの訪問でした。
ダムの歴史の中で、最も古くからあるアースダム。
今回の訪問で、ダムを取り囲む風景も併せてもう少し興味を持ってみようと思いました。
地図はこちらをクリック→ (DamMaps・山田ダム)
Tag : 山田ダム
12

相模ダムは神奈川県の貴重な水源・電源として県の16%の水を供給する水がめ。
ダムを撮ろう。
それを意識して撮った最初のダムが地元神奈川県・相模ダムでした。
相模湖の存在は知ってても、相模ダムの場所は最初解っていませんでした。

相模ダムは探すまでもない場所に在りましたが相模湖に目がいくので今までまったく存在に気づきませんでした。
ここには車を停車する場所もあるので、最近は遠方からの帰宅中にちょくちょく休憩ポイントとして使ってます。

相模ダムの起工は昭和15年、昭和22年に竣工。 既に竣工後60年以上過ぎたダムです。
水没戸数136世帯、建設は戦時中に進められ戦況悪化により工事が中断。
工事に360万人を動員し56人の尊い命を払い、困難を乗り越えて完成した相模川水系最初のダム。
「相模ダム」は本格的な多目的ダムとして戦後の経済復興に大きな役割を果たし現在も健在。
(昨年から老朽化に伴い立入禁止)

個より公が優先する時代、「戦争のため・国家のため」 思いを胸に堪えた水没地住民の思い
そして、相模ダムの建設に伴う技術は広島・長崎に投下された原子爆弾にまでつながります。
それらを知ることはダムに興味を持つのに十分過ぎるものでした。
詳しくはこちらをご覧下さい。
「戦争という大義」
「平和」の中で「生きる」という事を考えさせてくれる、それが相模ダムです。
地図はこちらをクリック→ (DamMaps・相模ダム)
「まず、100基のダムを知る」が本当の目的で始まったダム巡り。
当面の目標だった100基訪問を達成して更に思います。
「ひとつひとつの思いをもっと知りたい。」
今のうちに撮っておこっと。
最近のダム騒動、ほんとすごいですね。
無駄なダムというか、この時代には合わないダムは確かに増えてきました。
それら時代に合わないダムは自然再生の観点で撤去すべきだと思います。
さらに、ダムの解体事業は雇用確保が期待できる新規の公共事業に成り得るもの。
グリーン・ニューディール政策としてのダム撤去事業はその名称が誕生する以前からアメリカで実施してます。
ダムはその規模からもろもろの事情が多いものなのでキレイ事だけじゃないところも多々あると思いますけど。。。
ダム建設には計画から完成までに何十年と時間を要し、人もお金もたくさん必要です。
ダム以外も含め無駄は排除すべきですがやってしまってるものまで中止はどうかと思う。
冷静に必要なことをしてほしいものですね。
Tag : 相模ダム
08
たまにはダムの問題など。
その迫力に魅了されるダムですが、解決しなければいけない問題もあります。
それらを知ることでその存在の意義や魅力、時代背景を知ることができます。
コメントがうざい場合は動画右下のロゴクリックで消せます。
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※10月8日追記
6月3日にUPしたものですが、最近ダムの話題が多いので再UP。
エコロジー推進の現在と、電源も開発が最優先とされた過去では重視するものが明確に異なります。
そもそも当時は自然破壊と環境保護という視点はごく少数派だったと思います。
現代においての視点とは明らかに異なる。
重視される視点が異なるものなので間違いも正しいも存在しませんが、
その行いの副作用が顕著に現れはじめ、新技術のある現代とでは求めるものが明確に異なります。
ですから、不要なダムは排除すべきです。
それらの行いは公共事業として新たな雇用を生み出し、自然を守り・人を生かす術と成りえるものでは?
ただ、解体されていくものとしても、
ダム建設に携った方々、建設時の事故で亡くなられた方々の未来に生きる人達への想い。
大人のごちゃごちゃしたのはいっぱいあるけど、そんなの抜きに人が人に対する想いは本当のものだと思います。
その迫力に魅了されるダムですが、解決しなければいけない問題もあります。
それらを知ることでその存在の意義や魅力、時代背景を知ることができます。
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※10月8日追記
6月3日にUPしたものですが、最近ダムの話題が多いので再UP。
エコロジー推進の現在と、電源も開発が最優先とされた過去では重視するものが明確に異なります。
そもそも当時は自然破壊と環境保護という視点はごく少数派だったと思います。
現代においての視点とは明らかに異なる。
重視される視点が異なるものなので間違いも正しいも存在しませんが、
その行いの副作用が顕著に現れはじめ、新技術のある現代とでは求めるものが明確に異なります。
ですから、不要なダムは排除すべきです。
それらの行いは公共事業として新たな雇用を生み出し、自然を守り・人を生かす術と成りえるものでは?
ただ、解体されていくものとしても、
ダム建設に携った方々、建設時の事故で亡くなられた方々の未来に生きる人達への想い。
大人のごちゃごちゃしたのはいっぱいあるけど、そんなの抜きに人が人に対する想いは本当のものだと思います。
01
久々の奮闘記♪
今回は千葉県君津市に位置する重力式コンクリートダムの亀山ダムです。
UPに関してはダム奮闘記と地区別ダムとでモンモンと悩みましたが、二つで別々にUPすれば良いじゃん♪って思い至ったので、まず奮闘記から♪

ダムに到着後、まずぐりぐりが車内で撮影するメモ書きです。
この後からダム撮影は始まります。
メモ横の数字は使用した高速道路の料金や燃料代などをちょいちょい。
ちなみに1,490円は行きの高速道路使用料金、3,500円は給油したガソリン料金。
毎度の遠征費用はビンボーなので10,000円ぽっきり。
ひとり旅のときは極力切り詰めます。
っで、この時点で約5,000円使ってる計算、帰りの高速代も1490円かかるとして、
予備のガソリン費用として1,000円ストック、銭湯代500円としても約2,000円も残ってやがるぜ!!
た、たまにはうまいもんでも食べようかな、、、。

最初の撮影はダムのすぐ脇にある亀山ダム広場より。
ファンキーなおぃちゃんが黄昏てました。

亀山ダムは堰堤高34.5m、昭和55年竣工の重力式コンクリートダムです。
写真では立派なダムに見えますが、、、

なんということでしょう。 横から見ると普通の道路にしか見えません。。。
存在感を意識させないダム。
亀山ダムさんはとても謙虚な方(?)なのですね。。。

ダム天端より下流を眺める。
下流の対岸に舗装された道がある!あそこからなら迫力ある写真撮れそう。。。
よし!いくか!←重症。

っと言うわけで対岸に移動し、入り口に到着するも見事に立入禁止。

あきらめて次に行こう、、、っとふっと横を向くと小道を発見。
横はすぐ畑があるので農道だと思いましたが、何となく思うところがあり、、、

てくてく小道を進むと、、、

小道からそれるように川まで下れそうな場所を発見!

で、進んでみる。

進む。

進む。

で、進みきった先にこの場所に到着。
もはや道ではない。
ここからは急勾配でしたが、せっかく来たので草木を掻き分けてさらに下ってみると、、、

誘われるように一本の細い紐を発見。
これってもしかして。。。

なんか、いよいよすごいことになってきた。。。汗
でも進む。

まだまだ続く。。。ハァハァ

まだまだ続く。。。ハァハァ
ってか、この状況で写真を撮ってる自分はやはり変な奴だと後で思いました。(爆)

っで、振り返ってパシャ。
見た感じで下りまくってるの解ります。

で、下ってきた事を後悔し始めたころ、ようやく鏡のようにきれいな景色を映す水面が見えた。

ここはダムサイト直下流でとても危険な場所です。
そう、先ほどの紐はこの流域からの脱出ルートだったのです。
てか、誰が作ったのか強度がとても不安なハシゴ。。。
塀の高さはおよそ3m。
ちょっと恐怖。

で、勇気を出して降りてみる。
水面に映える緑がとてもきれいな場所に降り立つ。

で、横を見ると。。
お?

おぉぉぉぉぉぉ!

ダム本体を発見したので、さらに接近してみる。
その道中に別の待避ルートを発見。
こっちのルートはさっきのルートよりも険しそうだった。
でも、「死ぬよりマシじゃん?」っと、どっからともなくそう誰かに諭された気分である。

足元はこんな感じ。
見た目以上にぬるぬるしてました。

ダム直下より200mは立入禁止。
ここはダム直下からちょうど200mの位置である。
道中の危なさを経験した上で言いたい。
「誰もここまで来ねーよっ!!!」
って、ぐりぐり来てるか。

いや、あの、
釣りとかのレベルをとうに超えてますよ?
こういう場所の警告看板。
実はツッコミ所満載です。

っということで、千葉県 亀山ダムのぐりぐりベストショット。
兎にも角にも、想像以上に良い場所まで来れて期待通りの写真が撮れてよかったです。
ダム奮闘記系で唯一まともにダム本体が撮れたはじめてのケース。
下流から観る亀山ダムはとても素晴らしいダムでした。
立入禁止箇所はダム直下のポールが立ってる場所なので、許可無しでも行くことは可能ですが、
道中は勾配もあり、危険な崖などはありませんが山道とは程遠い行程なのでおすすめ出来ません。
ですが、辿り着いた先の景観はとても美しい場所です。
行かれる際は細心の注意でお願いします。
今回は千葉県君津市に位置する重力式コンクリートダムの亀山ダムです。
UPに関してはダム奮闘記と地区別ダムとでモンモンと悩みましたが、二つで別々にUPすれば良いじゃん♪って思い至ったので、まず奮闘記から♪

ダムに到着後、まずぐりぐりが車内で撮影するメモ書きです。
この後からダム撮影は始まります。
メモ横の数字は使用した高速道路の料金や燃料代などをちょいちょい。
ちなみに1,490円は行きの高速道路使用料金、3,500円は給油したガソリン料金。
毎度の遠征費用はビンボーなので10,000円ぽっきり。
ひとり旅のときは極力切り詰めます。
っで、この時点で約5,000円使ってる計算、帰りの高速代も1490円かかるとして、
予備のガソリン費用として1,000円ストック、銭湯代500円としても約2,000円も残ってやがるぜ!!
た、たまにはうまいもんでも食べようかな、、、。

最初の撮影はダムのすぐ脇にある亀山ダム広場より。
ファンキーなおぃちゃんが黄昏てました。

亀山ダムは堰堤高34.5m、昭和55年竣工の重力式コンクリートダムです。
写真では立派なダムに見えますが、、、

なんということでしょう。 横から見ると普通の道路にしか見えません。。。
存在感を意識させないダム。
亀山ダムさんはとても謙虚な方(?)なのですね。。。

ダム天端より下流を眺める。
下流の対岸に舗装された道がある!あそこからなら迫力ある写真撮れそう。。。
よし!いくか!←重症。

っと言うわけで対岸に移動し、入り口に到着するも見事に立入禁止。

あきらめて次に行こう、、、っとふっと横を向くと小道を発見。
横はすぐ畑があるので農道だと思いましたが、何となく思うところがあり、、、

てくてく小道を進むと、、、

小道からそれるように川まで下れそうな場所を発見!

で、進んでみる。

進む。

進む。

で、進みきった先にこの場所に到着。
もはや道ではない。
ここからは急勾配でしたが、せっかく来たので草木を掻き分けてさらに下ってみると、、、

誘われるように一本の細い紐を発見。
これってもしかして。。。

なんか、いよいよすごいことになってきた。。。汗
でも進む。

まだまだ続く。。。ハァハァ

まだまだ続く。。。ハァハァ
ってか、この状況で写真を撮ってる自分はやはり変な奴だと後で思いました。(爆)

っで、振り返ってパシャ。
見た感じで下りまくってるの解ります。

で、下ってきた事を後悔し始めたころ、ようやく鏡のようにきれいな景色を映す水面が見えた。

ここはダムサイト直下流でとても危険な場所です。
そう、先ほどの紐はこの流域からの脱出ルートだったのです。
てか、誰が作ったのか強度がとても不安なハシゴ。。。
塀の高さはおよそ3m。
ちょっと恐怖。

で、勇気を出して降りてみる。
水面に映える緑がとてもきれいな場所に降り立つ。

で、横を見ると。。
お?

おぉぉぉぉぉぉ!

ダム本体を発見したので、さらに接近してみる。
その道中に別の待避ルートを発見。
こっちのルートはさっきのルートよりも険しそうだった。
でも、「死ぬよりマシじゃん?」っと、どっからともなくそう誰かに諭された気分である。

足元はこんな感じ。
見た目以上にぬるぬるしてました。

ダム直下より200mは立入禁止。
ここはダム直下からちょうど200mの位置である。
道中の危なさを経験した上で言いたい。
「誰もここまで来ねーよっ!!!」
って、ぐりぐり来てるか。

いや、あの、
釣りとかのレベルをとうに超えてますよ?
こういう場所の警告看板。
実はツッコミ所満載です。

っということで、千葉県 亀山ダムのぐりぐりベストショット。
兎にも角にも、想像以上に良い場所まで来れて期待通りの写真が撮れてよかったです。
ダム奮闘記系で唯一まともにダム本体が撮れたはじめてのケース。
下流から観る亀山ダムはとても素晴らしいダムでした。
立入禁止箇所はダム直下のポールが立ってる場所なので、許可無しでも行くことは可能ですが、
道中は勾配もあり、危険な崖などはありませんが山道とは程遠い行程なのでおすすめ出来ません。
ですが、辿り着いた先の景観はとても美しい場所です。
行かれる際は細心の注意でお願いします。
Tag : 亀山ダム
