週末はダムに居るかもね♪

ブログは恥の書き捨て。

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写真には言葉が必要とか言ってたけど

過去の僕の記事を読み返すと当時の僕は既にやってたようです。
いろいろと試してるみたいでした。
当時のは激しくポエムってます。
真面目で必死な感じがビンビンで今見ると吐きそうです。
当時もおっさんでしたが純粋でした。
つまり当時の僕は純粋におっさんでした。  え…。
現在の僕はただのスレたおっさんですYO!

そんな吐きそうな過去記事ですが、
当時使用しているテンプレートは今のではなく、現状は画像がはみ出て記事内容も含め酷い状態でしたので調整しなきゃー!と思っていたのですが、どうせならリニューアルして笑ってもらっちゃえ!と。
ちょいちょいリニューアルしてまいります。

だから、
そう決めたしそうするし、
ていうか、そうしなきゃと思ってたし~、
単にネタが切れた時の逃げとかじゃないんだからね!



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初彼岸

あの人がこの世を去って数ヵ月が経ちました。
優しくてお人よしで煩悩まみれのあの人も、今はすべての煩悩を断ち切り向こう岸にいるみたいです。

3回忌を過ぎるまでは忙しいと言われますが、葬儀後2カ月に満たない間隔で慌ただしく執り行う法事事も百か日法要・初彼岸以降から徐々に間隔が開いていきます。
次の法事は4か月後の新盆です。
故人のためにできることが徐々に少なくなり、かわりに寂しさが大きくなっていきます。

大切な人との別れは悲しいけれど、大切なつながりの中でひとつひとつを乗り越えてみる。
あの人が恥ずかしくない生き方をしよう。
いつもどこかで見守ってくれているのですから。


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リンク先を調整しました。

5年間ほどブログを放置する中、私と同じようにリンク先のみなさまにも変化があるように感じました。
リンク先については今は関わりのない所もありますので早期に調整が必要と考えており今回ようやく実行しました。

この調整でリンク解除とさせていただいたみなさまには本当に申し訳ありません。
調整については僕なりにいくつかの基準を設けました。
最重要としたのは「ご迷惑をかけないこと」です。
どうか悪しからず。
過去の私とお付き合いくださり本当にありがとうございました。
再びお会いできることを楽しみにしております。

今回の調整を機に新しい出会いも望んでおります。
ブログは恥の書き捨てとしてゆる~く楽しくやっていこうと思います。
うん、開き直りですね。
笑える記事ならPCモニター前で笑ってやってください。
面白くなかったら初コメでも「つまらん!」とコメントしてもいいのよ?(笑)

過去にありがとう。
お前たち、聞こえているか?
改めてよろしく頼むぜ!(失礼過ぎ



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弱い写真を言葉で強化。


強化開始。


「-SILVIA-」

-第1話 「弾丸レイジ」-

やあ!俺は名はレイジ!
高校のみんなは俺のことを弾丸レイジって呼ぶのさ!
なぜかって?ダチの間で「魔のコーナー」と呼んでるあの3丁目のハードコーナーを俺だけがノーブレーキでクリアーできるからさ!
あのコーナーを制するには度胸も大事だけどやっぱりテクニックが重要さ!
車の免許?はぁっ!? そんなの高校生が持ってるわけないじゃん!
じ・て・ん・しゃ!
まあみんなには内緒にしてんだけど今日から仮免教習に入ったんだ。
あともうちょっとさ!俺、免許取ったら乗りたい車があるんだ。
え?乗りたい車は何だって?
まったくアンタは聞きたがりだなー、しょうがない特別に教えてやるよ!
SILVIAさ!
早く免許を取って金貯めてSILVIAに乗る!そして、
弾丸王に俺はなるっ!!
(じゃーん!ちゃららら~♪ ←エンディング曲的な何か)


-第2話 「時、そして」-

あれから7年の時が経ち、俺は25歳。
学生の時に無理やり免許を取ったけど、SILVIAどころかずっと車には乗っていない。
高校卒業間近に親父が蒸発しちまったんだ。
家計は一気に苦しくなり俺は母を支えるため大学をあきらめて働きに出た。
心配ないとおふくろは言うが弟たちはまだまだ小さい。
おふくろ一人の収入だけで食べさせていくのは無理だろう。
俺はまかないのある仕事を選んだ。少しでも食費を抑えるためだ。
店長とはサラダの盛り付けについて何度も激しくやりあったが、たまに見せるやさしさに何度も助けられた。あの人はきらいじゃない。
夢の停止した時間は数年続いたがようやく弟たちもバイトできるようになりおふくろを支えられるようになった。
そろそろ夢を動かしても良いと思った俺は仕送りをしながら少しずつ金を貯めるようにした。
夢を動かし始めた俺の心は軽くなったのか、職場でいつもサポートしてくれるスミレに好意を持ち、やがて俺たちは付き合うようになった。スミレは両想いだったことを後に話してくれた。
貯めた金は少ないが少しのローンを足せば夢のきっかけを掴めるところまで来た。
俺は念願だったSILVIAをようやく手に入れた。
走行距離110,000キロで内装も外装も酷い中古だがこいつは俺がずっと憧れ続けたSILVIAだ。
だいぶ古ぼけてしまったけど、記憶(おぼ)えているかい?
弾丸王に俺はなるっ!!
(じゃーん!ちゃららら~♪ ←エンディング曲的な何か)


-第3話 「見知らぬ天井」-

SILVIAを購入(て)にした俺は仕事が終われば走り続け、寝ずにそのまま仕事に向かっていた。
俺は興奮していた。燃えていた。
1日目。
2日目。
3日目。
・・・・そして、それは10日目の出来事だった。
(キキーッ!がーんぐしゃぐしゃ~どんがらがっしゃんあっちょんぶ○け!ひゃっはー! ←効果音的な何か)
・・・・目を覚ますと見知らぬ天井が俺の眼に映った。
ここはどこだ?なぜ俺はここ・・
刹那、全身の激い痛みが考える隙を与えてくれない。
「レイジ!?」「あああ!レイちゃんっ!!」
この声はおふくろとスミレ?なぜここに居るんだ?
全身の痛みに少し慣れようやく状況を把握することができた。
俺は事故をしたんだ。
そして理解した。SILVIAを失ったんだ、と。
どうやら数日意識がなかったらしい。
おふくろとスミレは意識のない俺をずっと見ていてくれたらしい。本当に申し訳ない。
病院の先生からもう大丈夫と声をかけられ明日また来るよと俺に言い残し二人は帰って行った。
なんだかようやく一人になれた気がした。
この眼から流れる涙は全身の痛みからではない。
愛車(とも)を失った悲しみからだ。俺はとんでもないことをしてしまった。
(じゃーん!ちゃららら~♪ ←エンディング曲的な何か)


-最終回 「我 愛車 SILVIA ここに眠る。」-

あの出来事から数年が経った。
今さら思うことだが保険代理店の方に進められてしっかりとした補償の自動車保険に加入してたのでお相手様へしっかり償うことができたし私も万全の補償を受けられたので本当に良かった。しかし保険料はハンパなかった。
あの出来事は私にいろいろな事を学ばせてくれた。
SILVIAに申し訳がないという思いが私にあの場所に行くことを躊躇させていた。
しかし今日はけじめとしてこの場所に来た。
あの時とここの景色はちっとも変わらない。SILVIAよ、どうか安らかに眠ってください。
SILVIAへの想いを記してこの場所に残します。

我 愛車 SILVIA ここに眠る
10日間だったけどとても楽しかった Thank you  H2.9.11


私の今の愛車はワゴンタイプのファミリーカー。
私の横の愛妻スミレのお腹には新しい命が宿る。
大切に育てよう。
男の子でも女の子でも名前はもう決めている。
え?決めてる名前は何だって?
まったくアンタは聞きたがりだなー、しょうがない特別に教えてやるよ!
SILVIAさ!そして、
お父さんに俺はなるっ!!
(ちゃらりらぽ~ん、ちゃらららら~♪ ←最終回の特別なエンディング曲的な何か)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


イタズラ書きは犯罪です。


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リハビリ。

ブログ更新を再びやりはじめて数日が経ち更新ごとにちょっとずつ使い方を思い出してきましたが今は全盛期の5%くらいかと思います。
はっきり言ってぜんぜんわかんねーよ。

前回の記事ではなんとか写真を載せられましたが当時の僕はブログの雰囲気とかもいじってるみたいでいろいろ制約があります。
ちょーめんどい!さすが俺!さすがB型!
普段は妥協まみれなのにこだわる事に関しては頑固です。
ここは過去の僕の頑固の塊なのですが頑張ってリハビリます!

そうそう、頑固というか面白いのですが僕が勤めてる会社にはB型しか居なくて(今は新しく入った子がB型ではないので「でした」が正しいのですが)B型職場の言葉のキャッチボールはほぼデッドボールとファールボールですがそれでもB型トークは成立して円満職場してるのだからB型って本当にすごいなーって思います。
その中で新しく入った子は苦労しそうですがちゃんと育てます!
なんとか頑張れ!

ここまで読んでいただいたみなさんもB型トークに付き合わされてますよ。
だって本日のタイトルは「リハビリ。」ですし。
もう何の脈絡もなくて本当にごめんなさい。
タイトルの内容は最初の数行ですでに終わってます。
「お前の記事はもう死んでいる。」
はい、わかってます。

せっかくなのでもう少しお付き合いください。

写真を表現の対象としたならそれと同じくらい言葉で伝えることは大事と思います。
自身の写真力が弱いと思うならなおさら必要です。
ただ一枚の写真をポンと出してさあ解れ!は、やはり困惑するものがあります。
僕の写真は弱いからやっぱり言葉で助けないとだめです。

写真は音楽には敵わない。
または、あの境地には辿り着けないと思います。
音楽の表現者たちは作品に一枚の写真を添えることでより世界観を広げていけます。
写真ではどうでしょうか。

あの時こう思った・あの時そう感じた

写真の表現は言葉で思いを補足しないと広げられないと感じています。
表現者の表現方法には意図がありますし、これは今の僕が今勝手に思っていることなだけなので今後もいろいろ気づくことや反省や修正とかあると思いますのでどうか責めないでください。

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