週末はダムに居るかもね♪

ブログは恥の書き捨て。

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一回やすみ


僕が暖かく感じる陽は誰かには眩しく照り付ける陽なのかもしれない。
僕が冷たく感じた雨も心を痛めた誰かを癒す雨なのかもしれない。
人生は晴れたり曇ったり。

前に進むことに少し疲れたら休めばいいのですが現在は休むことにも勇気が必要な感じです。たいへんな時代ですね。むかし人生ゲームというボードゲームで友達とよく遊んでいました。紆余曲折しながらも最終的に一番大富豪になってる人が勝ちというゲームです。ゲームには結婚や子育てなどの要素もあるのでポイント×2で決断を強いられたり、意外と2位3位の方が子沢山だったりなので人生ゲームって奥が深いなーっと思います。僕は一度も勝ったことないけどね☆彡
ゲーム中のイベントには強制的に休まなければいけない「一回やすみ」というのがありました。 当時の僕はこのイベントにかなり苛立ちましたが今となってはこれほどありがたいイベントはないですねっ!僕と同世代の方でしたらだいたい共感していただけると思います。(笑)

ひとつを決めるとたくさんの壁が出てきます。
避けてみたり乗り越えてみたりぶっ壊してみたり(笑)
とにかく、疲れます。

子供の時は強制的にやってきた「一回やすみ」
大人になってしまった今は「一回やすみ」を自分が決める。


一回やすみ☆彡



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看板わんわん


公園で見つけた看板わんわん
どうにもゴールの見つからない複雑な表情が素晴らしいです。


「困ったまゆげ」をとったらすっきりしました^^
最初からこれで良かったんじゃない^^?


「強気まゆげ」にしたら強気になっちゃった!


※僕の素晴らしい編集技術で画像加工しています。
  本物の看板やわんわんにまゆげを書いちゃダメですYO!

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「さあ、家に帰ろう!」


ひとしきり訪問を計画していたダムを撮り終えて、とりあえずの少休憩。
いつも時間と距離を考えてないから結果としてムチャクチャで終わり頃には薄暗い状況です。 ここにきて休憩もご飯も摂らずに車で走りひたすら歩いた疲れが一気に押し寄せます。
ダム巡りをやろう!と決めた時に購入したカーナビがあります。 選定基準は「経緯緯度で検索可能で手持ちで使える」でした。 当時のダムは住所で検索しても出なく経緯緯度で検索するほうが効率的でさらに山奥のダムは車はダメなのが多くて徒歩が基本でしたから手持ちのGPS機能は重宝しました。 今は本当に良い時代になりましたね。
そんなナビをポチポチして現在地から自宅までの距離を調べるとウン百キロの帰路を示す。 僕のダム巡りはいつもこんな感じでした。



何でダムに行くんだろ。。。自分でもよく解らなくなってきてるなぁ。。。
な~んか想ったことがあってそれを自信持って言えるようになるには場数を踏まなきゃダメだよなぁ…ってぐらいは覚えてます。
僕は今まで何一つマトモに成せてないので何か目標を持つことは良いことだと思っています。 次の目標に向かって「さぁ、家に帰ろう!」



当時の僕の言葉を残します。
当時の僕が今の僕を見たらどう思うんでしょうかね^^?
ちなみに今も何一つマトモに成せてないよ~♪(笑)


2009年8月31日 公開
2017年3月26日 更新

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ボケ具合

先日、職場の担当の営業さんと外で打ち合わせをして終わったのがお昼頃でしたので一緒にお昼食べましょうということになりました。 その日はホワイトデーでしたから食事中の会話は「バレンタインデーでチョコもらったー?」や「お返しするのー?」的な感じに。
担当の営業さんは3個もらったそうです。 僕は0個もらったと言いました。
妬みフル発揮の僕はその後「バレンタインデーの日に職場でチョコを配る女性はあざとい!」的なことを延々とお話しました。 担当の営業さんは困った顔で笑顔でした。
お店を出て一緒に職場に向かう道中もあざといあざとい言ってた僕でしたが今日はやっぱりホワイトデー。
日ごろお世話になっている職場の女性陣へお礼しないとーっと思いましてコンビニでクッキーなんぞをチョイスして担当の営業さんに僕もあざといよねー^^と照れ隠しに話しながらレジに並ぶと「ここは私に払わせてください。^^」って担当の営業さんがスマートに会計しちゃうもんだからσ(゚∀゚ )オレ言ってやったんスよ。
「あんたが一番あざとい!」と。
クッキーは担当の営業さんの差し入れとして職場の女性陣がおいしくいただきました。 担当の営業さんはまたひとつ株を上げ、気の利かない僕は職場の女性陣から冷たい扱いを受けるのでした。 るーるるるるー…。うぅ…。


さて本題に入りましょう。

写真表現のひとつに「ボケ」という用語がありまして、「ボケ良いね♪ グッ!(サムズアップ)」とか「ボケてるねー!」とか「ボケボケボケー!!」など日常生活で発言するととんでもない事になりそうな用語をあの人はボケてしまったから優しくしてあげようと周囲が気遣うほどよく使います。 「ボケ」はみなさまもご存知のとおり、背景をぼかし被写体を強調させる基本的な撮影技法のひとつでぼかし方にもいろいろあるのですが一例としては下の写真となります。


障害物の入らない空を背景にしてさらに空をぼかすことで被写体を主張させた一枚です。 「ボケ」の技法は被写体と背景の距離適正なF値の2つがポイントになります。 が、最近のデジカメは自動的に状況を判断して適切な撮影モードに切り替えますから写真に詳しくない方でも無意識に遠慮なく使いまくってる技法かもね♪

被写体と背景の距離については単に互いの距離感が大事ということなだけなので割愛。 適正なF値はF値と被写界深度のご理解がないと伝わらないかもです☆彡 F値についても被写界深度についてもwiki様に丁寧な解説がありますのでどうかそちらで…^^;
で、たまたま撮れた適正なF値の写真が下になります。


なんとなく上の写真との違いがわかりますか?
どちらも異なるF値で撮影しています。
さらにクローズアップしてみましょう。



両方を見比べると上の被写体は背景がスッキリしているのになんとなくボケて弱い印象、 一方、下の被写体は輪郭にキレがあるので主張の強さを感じます。
先に申し上げますがどちらも撮影者は正解とした写真です。

おそらく上の被写体は撮影時に選択する背景によってはさらに印象は弱くなるでしょう。 一方、下の被写体は被写体自体が強く主張していますからどんな背景を選択しても被写体を写真のどこに配置しても必ず一番先に目に飛び込んできます。
僕の適正なF値の観点で言えば上の写真の被写体はボケ過ぎ。
つまり被写界深度が浅いのです。

適正なF値とは被写体のどこまでピントを合わせるか?ということです。 これに関しては撮影者の被写体が何でありどう表現したいのか?等の撮影者の感性の領域となりますから正解も不正解も撮影者次第ということになります。

僕は全域F2.8のズームレンズをよく使います。
僕の被写体はダムでしたから広い範囲へピントを合わせることを主な目的としてましたのでF2.8以上の被写界深度の浅さをあまり重要視してなく「レンズの余力」くらいの認識でたま~にF2.8を使っていました。 ですが、使用するレンズのこだわりはズーム全域でF2.8が使えることでした。 手軽で便利なズームレンズもその反面どうしても各ズーム域でF値制限が出てくるので表現したいのにできないなんて事があり、僕はそれを避けたかったからです。

クローズアップした写真のF値、写真の情報では上がF2.8で下はF6.3だったみたい。 撮影時は自分の感性に従い撮ってましたからF値を気にする余裕はないです。 と言えばかっこいいのですが、僕の場合は細かいことがハイパー苦手なだけですね。 はい、わかってます。

撮影者の正解は観てもらう方には不正解だったりします。その逆もありますしお互いに正解だったりお互いに不正解だったり相手はちょっと正解で僕もちょっと正解だったんだ~ってこともあるしここはちょっと不正解だったけどここは正解だよねーと開き直ってみたりともうわけがわかんないので
好きなように楽しく撮ればいいや(^^♪


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チビコ


僕は今ふたたびチビコと共生しています。
しばらく離れていましたが、夜はふとんを奪い合ってたのに朝にはくっついて一緒に起床する関係に戻りました。
チビコはノラ出身、警戒心が強く心許した人にしか頭ごっつんしません。
今年で12歳くらいになりました。人間なら何歳くらいかな。

出会ったのはとあるコンビニ
ゆっくりしていると痩せ細って針金みたいな子猫が僕に擦りついてきました。
僕は子猫に「ごめんね。」と言いその場を離れましたがどうしても気になるのでコンビニへ戻りました。
僕は子猫を拾いました。
後にチビコと名付けられる子です。


チビコには継母がいました。
チビコの継母は知人から譲り受けたミーちゃんという猫でした。
母性があるのに去勢されてしまったかわいそうな猫でしたがたまたま家族になったチビコを我が子のように本当に大切にしてくれました。
ミーちゃんとチビコはいつも一緒に遊びいつも一緒に寝ていました。
ミーちゃんが事故で亡くなってからの数日、チビコはいつもとは全く違う鳴きかたをしていました。
寂しくて泣いていたのでしょう。

今日も暖かくして一緒に寝よう。
君が居てくれてありがとう。

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初日の出撮影 視察・城ヶ島 本番・江ノ島 途中・寄り道

昨年12月、今年の初日の出撮影に向けて城ヶ島の日の出を視察しました。






視察の帰りに京急油壺マリンパークで遊んできました。



キタイワトビペンギンというらしい。




本番は何故か江ノ島。



かならず元気な方っていますよね。






遅くなりましたが、今年も宜しくお願いします。

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