週末はダムに居るかもね♪

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山形県 木川ダム



















場所はこちら→(DamMaps・木川ダム)

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山形県 蔵王ダム


蔵王ダム(ざおうだむ)
山形県山形市・最上川水系須川の支川に建設された県営のダム。
全国でも数少ない中空重力式コンクリートダムという型式を採用し、
昭和45年に竣工しています。
ダム本体のサイズ 高さ66m・幅273.8m
洪水調節・上水道・不特定利水を主な目的としています。

平成22年10月10日 訪問


蔵王ダムへようこそ!
元気でかわいいキャラクター皆さんによる蔵王ダムと周辺のご案内。
力くんと空ちゃんになったつもりで、ダムの先生に聞いてみよう!
こりゃ~開放的なダムに決まってるな!!と思いきや。。。


ダム正面側のアングルは茂っててベストアングルが見つからないし、


ダムの上の通路に至っては進入禁止だし、
案内板の元気が空回りな感じです。。。
せめて通路だけは開放しててほしかった><


蔵王ダムの湖はそのまま「蔵王湖」という名称がついています。
小さな湖という印象です。


訪問時はそれなりに風がありましたが湖面はとても穏やか。
湖面に映る景色がとてもきれいでした。


ダム本体の裏側は中空重力式ダム特有の凹凸があります。
蔵王ダムの中はやっぱり空っぽですねw(言い過ぎw)



とても静かな時間が流れていました。

場所はこちら→(DamMaps・蔵王ダム)

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山形県 管野野ダム

管野ダムは山形県長井市・置賜野(おきたまの)川に5年の工期を経て、昭和29年より運転を開始した山形県が管理するダムです。ダムの型式は重力式コンクリートダム、役割は洪水調節・不特定利水・発電など。
堤高 44.5m 堤頂長 81.8m

平成22年10月10日 訪問


管野ダムが建設された置賜野川は古くから地域の農地の水源として利用されていましたが、大雨となれば洪水となり、干害が続けば渇水に陥るなど降雨状況による水流変化が激しくたびたび水害をもたらす急流河川。その治水目的として管野ダムは建設されましたが、工期中に発生した集中豪雨は洪水調節の限界を超る事態が起こり、また、今後の農地拡大による用水需要を満たせなくなるため、上流に新たに木地山ダムを建設し、相互に連携して運用されていました。


近年では更なる水運用の強化が求められており、管野ダム直下流域に国土交通省管轄の長井ダムの建設がはじまりました。堤高 125.5mの長井ダムが完成すると、菅野ダムは長井ダムが形成する人造湖・ながい百秋湖(ながいひゃくしゅうこ)に完全に水没することとなります。


管野ダム直上の竜神大橋から。
訪問時は試験湛水後に水を最低水位まで抜いた状態、管野ダムの最後の雄姿を見ることができました。
この後、長井ダム周辺各所の点検などを行い、ふたたび水が溜められ湖を形成する。
管野ダムは再び水没し、水底で永い永い余生を過ごすことになります。


竜神大橋近くの駐車場には菅野ダムの堤体の一部が置かれています。
此処に管野ダムが存在していることを知らせる、とても良いものだと思いました。




水底に沈み、役割や姿は変化しても、支え続けてくれる。
やがて、ダム便覧からも消えてしまうダムだとしても、
「おつかれ様でした。」よりも「これからもお願いします!」と言いたい。

地図はこちらをクリック→ (DamMaps・管野ダム)

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山形県 水ヶ瀞ダム


水ヶ瀞(みずがとろ)ダムは山形県を流れる一級河川・最上川水系寒河江川に発電を目的として建設された堰高34m・堰堤長372mの重力式コンクリートダムで、東北電力が所有・管轄しているダムです。
特定多目的用途の寒河江ダムの下流に位置し、同ダムのピーク発電時の不規則な水流を調整して下流河川への影響を緩和しながら、水ヶ瀞ダム自体も水ヶ瀞発電所に送水し最大5,000キロワットの電力を発生しています。

平成22年10月11日 訪問


天端脇に駐車スペースがあるので、ここで車をとめて見学しましょう。


そして、この啓発板を見て「みんなの地球だしキレイにしなきゃ!!」と再確認しましょう。水ヶ瀞ダムで地球クラスの啓発、すごいぜ東北電力さん!


天端は発電用ダムにありがちで立入り禁止となっています。


下流側のダム正面に架かる橋から大迫力の水ヶ瀞ダムを愛でることができます。
コンパクト&まとまりのあるフォルム、見せ場をよくわかってらっしゃる橋の位置。
コンパクトダム好きのぐりぐりのツボをビンビンと刺激します。


ダム下流に架かる橋から下流側を眺める。


ちなみにダム周辺はガッチリ柵でガードされています。


そして水ヶ瀞ダムのすぐ脇には某氏所有の畑があります。


季節は実りの秋、白菜がとってもおいしそうなのである。


ナスにいたっては確実に美味いと思うのである。
ちなみにお裾分けして頂いて自宅で美味しくいただいたのは内緒です。


そして、間引きされたナスに哀愁を感じるのでした。


地域柄、食用に菊も栽培されています。
山形の有名な土産品の晩菊、これもお酒のお供に最高です。


シソも気持ち良さそうに風になびいているのである。


というわけで、かなり脱線しましたが水ヶ瀞ダム周辺はとってものどかな雰囲気。
訪問時のダムは発電放流中の様子でしたが、下流の河川には何人の釣り人が居ました。
何処からか現れた地元の子供たちが「釣れてますか~!?」と釣り人に声をかける。
そして地元人しか知らない通路を通りダム直下の河川に降り立ち釣りを始める。
ほんとは危険な光景ですが、それを黙認してしまう雰囲気が其処にはありました。


上流にピーク発電を行う寒河江ダムが位置し定期的に発電放流に伴う激しい水流変動がおこるため、下流河川への水流調整を行う水ヶ瀞ダム
そして水ヶ瀞ダム直下で釣りを楽しむ地元の皆様。
おそらくこの情景は地域の定番の光景であることを冒頭の警告看板が教えてくれているように思いました。
のどかな地域柄と共生するダム。水ヶ瀞ダムにはそれを見ることができます。

地図はこちらをクリック→ (DamMaps・水ヶ瀞ダム)

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山形県 八久和ダム


八久和(やくわ)ダムは山形県鶴岡市八久和山、赤川水系八久和川に建設され昭和32年に竣工した東北電力の発電用ダムで堤高97,5m・堰堤長269.0mの重力式コンクリートダムで、国土交通省管轄の月山ダムから20キロほど上流に進んだ先に位置しています。地図上では月山ダムから八久和ダムまで林道が続き同路線より訪問が可能なように見えますが、現状では途中から道路は廃線となっているため車での通行どころか徒歩での踏破もほぼ不可能な状況となっているようです。
約20年前の記述では車での通行も可能だった月山ダム→八久和ダムルート。
まずはここを行けるとこまで進んでみようと思う。

平成22年10月11日 訪問


八久和ダムまで約6キロの地点、ここは既に車両通行止地点のため徒歩で進みます。
細い道ですが路面のアスファルトはきれいで放置されているのではなく作っている最中という印象。もともと八久和ダムは堤高90mオーバーのダムで迫力あるし、最近になって下流に山形県代表の大きなダムが出来からその人気にあやかって観光地化してる? なんて事を思いながらトボトボ進みます。


通行止基点より約2キロ進むとアスファルトの路面がプッツリと無くなります。
ここは真っ直ぐ進むと行き止まりで横にそれる道が実は本線になります。
何か自転車があるように見えますが。。。気にしないで進みます。


しばらくオフロードを進むとやがて八久和川を跨ぐ紅葉橋が見えてきます。
何か自動車があるように見えますが。。。気にしないで進みます。


この紅葉橋から八久和ダムまで約5キロほどとなっています。
さあ気合を入れて歩くど~!!!
って前方を見てみると橋の先に道が無いように見えるのって気のせい??


橋の先、これはもう道じゃないよね。。。。


えっとね。うんとね。

絶対無理。
こんなの後5キロ歩くとか何の修行ですか?
ということで負け犬は尻尾を巻いて退散です。
自然界の力で抜群の防御力を誇る八久和ダム
はたして一般人が八久和ダムへ辿り着く事は不可能なのだろうか!?

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