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週末はダムに居るかもね♪

ブログは恥の書き捨て。

2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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後姿。

いちご狩りH21.5.2 026

今年のいちご狩りの時の写真。
なんとなくいいな。。。って思ったのでUP

普段は人物写真は現地調達。
何枚か勝手に撮ってからブログUP許可を頂いてます。

皆さん意外と悪い気はしないのでしょうか。
「これは却下だけどこれはOKですよ。」
って感じにわりと快諾を頂けます。
たまに写真を送ってほしいという方もいたり。。。
でも勝手撮りは酷く怒られる時もありますので注意です(涙)

で、ほぼ全て許可をもらえるのが後姿の写真。
ぐりぐりには思うツボ。

顔出しとかは表情とか目線とか難しいけど、
後姿ってそれなりに撮れちゃったりするのでとても助かる。

ぐりぐりに背後に立たれたら注意してください。(笑)
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でも良いじゃない♪





ダム撮りの宿命ですが最近は近場のダムはほぼ制覇し遠出のダム巡りが多くなりました。
その目的から観光に適さないダムなんかもあったり、悪天候で近寄ることすら危険な時もあるので
必ず見れるというわけではありません。

事前の下調べが甘いことはさておき、せっかく早起きして遠出して来たのに観れない><
とても悔しい状況ですが、そういうのってダムに限らず色々とあると思います。

でも良いじゃない♪

だって普段なら行かないような場所を見れたわけだし
だって普段なら知らない土地の情緒に触れたわけだし

目的は果たせなくても、目に映る一期一会の景色
写真に残せなくても、自分の瞳を通して心の中にだけに残る情景。
ダム撮りを理由にそんなのを自分の中で増やしていきたいのかも?って思います。

その経験や思い出の蓄積が今の自分を支え・励まし・背中を押してくれる。

限りある人生
その人生の中で果たして元気な時間はどのくらい?

時間は過ぎていく。
今は少し違うと思える。

時間は消えていく。
過ぎた時間は取り戻すことはできない。

もしかしたら明日死んじゃうかもしれない。
未来の事なんて解るはずもない。
そんなの誰にもわからない。

だったら、

今、興味を持っていること。
今、愛してる人のこと。
今、思うこと。
今、するべきこと。

今しかできないことに前向きに向かって行きません?
それが正しいとか間違いとかそんなつまらない理屈抜きで。
人の価値観は様々ですが、今しかできない事やしたい事を楽しまなきゃ損だと思います。

何にでも結果はつきもの。
ぜんぜんダメな時もあります。
力をかけるほど疲れるし、落ち込みますよね?

でも良いじゃない♪

それは何かをしなきゃ感じることのできない感覚
何かをすることで学べる事がある
それを感じることができるなら、それは良い経験さ。

自分の歩幅で、自分らしく。

ってだいぶ遠まわしに言ってみましたが、
目的にたどり着けなかった時でもそれなりに楽しみがありますよ♪ってこと。

でも良いじゃない♪
これ、ぐりぐりの口癖です。

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ミルクコーヒーの逆襲。


こんなたくさん飲めねぇ。(違)


大雨の後の上流河川付近の様子。

猛烈な流速もすごいですが見事なまでにミルクコーヒー色。

その先にあるダムがどんな状況なのか、とてもワクワクする場面でもあります。

とても危険ですので川がこんなときは遊泳しないようにしましょう♪

。。。って誰もそんなことしない。

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谷ヶ原浄水場見学。


6月7日、津久井湖方面をブンブン走ってると何とも興味深いイベントを発見!
何でもこのイベント、一年に一週間しかやらないという激しい偶然だったので入ってみることに。。。
しかしまぁ、「~開放デー」ってネーミングはなかなかの閉塞感を醸し出してます。

谷ヶ原浄水場について詳しくはこちら → (谷ヶ原浄水場HP)

ぐりぐりの家からかなり近い相模原浄水場は主に酒匂川水系・相模川水系の水を
横浜・川崎まで導水することを主目的とした大規模な施設。

横浜市民の皆様と川崎市民の皆様はご自宅の蛇口をひねるとおいしい丹沢の水が
出てくるという算段。まぁ若干相模川水系の水が混じってますが。

「水源のある政令指定都市」を掲げて、神奈川県で三番目の政令指定都市を目指している
由縁はここにあります。 横浜も川崎もさがみっぱらの手の平コロコロなのさ~(謎)

で、
相模原浄水場の水は相模原地域にも供給されてますが割合の関係でこちらの
谷ヶ原浄水場で作られた水道水をかなりの確率で飲んでたりします。
こっちの水は幻のダムとしてやんわり有名な沼本ダムで取水された100%相模川水系のお水。
今飲んでる蛇口のお水が何処で作られたか?ってだけでわくわくしません?(笑)

そんなこんなで見学開始!!


メインのイベント会場である。
最終日の最終組でもあるのでかなり閑散としているがお子様連れが多かった。



これが地球外生命体の謎の生き物 「カッピー」 である。
オスかメスか解らないナマモノ、恐る恐る「暑くないですか?」と伺ってみる。
すると 「暑いです。。。」 と一言。。。
点数的には30点の返答だと思った。 イマイチ


本来はチェキッっていう簡易カメラで記念撮影用に生かしてもらってるらしい。
そこそこのカメラでねちっこく撮ってると、スタッフの方から
「よっぽどカッピーがお好きなんですね♪」
おっと。
「えぇ、そうなんですよ~♪」
と切り返した自分を称賛したいと思います。



おっと!
カッピーとじゃれてたら最終組が既にスタートしちまってやがる!!



着水井(ちゃくすいせい)に到着。
ここで川から導水されてきたお水を急速と緩速という異なった浄水装置に分別する。
もともと相模川水系は水質に難ありなので、ここに導水されたばっかの水ははっきり言ってドブの臭い。



見学チームの親子。 とても微笑ましい。
子供にこういう経験をちゃんとさせてるお父さんってほんと素敵だな~って思います。
家族っていいな~。。。って思える場面。



皆さん熱心に施設の説明を受けています。



この穏速ろ過は薬液など一切使用しない自然のろ過システムに近い施設です。
水の流れがすご~くゆっくりでした。



こちらはその穏速ろ過地のメンテナンス中。
なんかすごいことになってる。。。汗
川の水はそのまま飲んじゃやばい! 
それが教訓だ。。。ってあたり前か。



穏速ろ過地の水を抜いた所。 意外を浅い。
通常はここに4段階の大きさの砂・砂利・石などを敷き詰めてろ過を行う。
ここを通過した水は急速ろ過経路の水と合流し浄水地に運ばれ殺菌処理後各地に送水される。



場所は変わって今度は急速ろ過施設
こちらは薬液・機械などを使って強制的にろ過を行う。



この水中では水車がぐるぐると回転し、薬液と水とを撹拌している。
こういう水中の装置って、なんだか見ててゾクゾクっとします。
一緒にかき回されたくないし。。。w
てか、フィルターを自宅に置いてきちゃったのでどんなに苦慮して撮っても水中が撮れないwww
大失敗wてへっ♪



穏速ろ過と違い、たしかにこちらは濁り水がみるみる透明に!
まだ殺菌してないけど、この時点で既に飲んでも平気なくらいの高い透明度。
この後、は例の砂・砂利・石を使ったろ過装置を経て穏速ろ過経路の水と合流し、
浄水地に運ばれ殺菌処理後各地に送水される。

以上で見学終了です。 いかがでしたでしょうか?
浄水場見学って小学校以来ですけど、大人になって色々と関心が深くなった上で
見に行くととても興味深いですよ~♪

まぁあれですよ。
ダムヲタ気取っちゃってますので、水に関連した施設はなんでも興味あるんですがw

ちなみにイベントに参加すると色々ともらえちゃったりします。
で、すごいのがこれ

なんと浄水場で作られた水が無料でもらえます。(爆)
その名も さがみの水 まんまやん。。。
ただこのお水、塩素を入れてないので日持ちしませんがとてもおいしい。
たぶんどっかのメーカーのミネラルウォーターとかよりもおいしいです。
浄水場の皆さんはほんとはこの水を届けたいのかも?って代物。
とても普段蛇口から出てくるお水とは思えません。
これで水割り作るとうまいんだ~♪
ちなみに販売してたりもするから驚きww

なわけで、今日の戦利品

バンソーコーやらエンピツやら、お子様連れならとても喜ばれるの満載です。
ちなみにさがみの水は通常一本ですが、最終日ということもあり一本おまけですw


普段慣れ親しみ、ひねれば必ず出てくるお水。
お水無くして今の生活を維持できませんよね。

当たり前というの有難さ。
今当たり前に使えるものは、自然には生まれてはきません。

蛇口から当たり前に出るお水。
それを安心して飲めるのは浄水場の皆様のおかげなんだな~って思います。
ブログなので冗談を入れてたりしますが、今回はとても勉強になりました。

マニアックな質問に丁寧に答えて頂いた谷ヶ原浄水場の従業員の皆様
ほんとうに有難う御座いました。

ぜひこれからも安全でおいしいお水を宜しくお願いします。

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結婚式。

画像3 246

写真が趣味って豪語すると必ずや依頼が殺到する知人・友人の結婚式。
「お代は~」とかの話になりますが、そんなの頂くわけにいきませんよ!

撮影技術に疑問も多いし機材も少ない、ましてやプロでもない。
それ以上にお話を頂けただけで感謝の気持ちでいっぱいです。

プロはプロに徹してプロの撮り方をしなくてはいけない。
それ以下は論外な世界。
ましてやお金を頂くんですもの。
拘束だらけ。

ぐりぐりはその場での主役たちの様々な表情を残したいんですよね。

例えば、新郎だけで勝手にケーキカットしようとかしちゃってる写真とか♪
男性陣に囲まれてまんざらでもない新婦とか♪

堅苦しくまとまるよりも、そういうところに情緒があるというかなんというか。。。
もっと言うと何十年後にお二人が笑顔になれる写真になるというか。。。
それってアマチュアの立場じゃないと撮れないんですよ。

せっかくのお祝いの席だから、リクエストして撮り手も楽しませてもらいます。
その結果、残る写真が二人の大切な写真の中の一枚になれるといいな。



結婚いいな~。。。
ぐりぐりの場合はまず嫁さん候補から探さないと。。。涙

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城山ダムを目指して -奮闘記その2-

城山ダムを目指して -奮闘記その1- より

前回の事前の安易な下調べにより無駄骨に終わった城山ダム正面撮り
今回はリベンジです。

まずはこの写真をどぞ。

津久井の方にはお馴染みの城山ダムです。

このダム、きりたった山々に周囲をぐるっと囲まれるような場所に位置しているため

ダム正面からの撮影は非常に困難なダムだったりします。

前回(同日12時半)は下からの撮影を敢行したものの大失敗に終わりました。
でもまだ時間はお昼過ぎ、実はこっからが本番です。

城山ダムを囲む山、これは標高670.3mの城山という山
戦国時代以前に小規模な山城があったことが名前の由来。
11都府県をまたがる東海自然歩道の途中地点でもあります。

そんなうんちくはさておき、城山ダムを見たいのである。
ということで、この城山を登ってみることに。。。



城山登山口付近の写真



何処の山にもある男坂・女坂の表記
入り口からいきなりの格差に少々戸惑うもここは男なので男坂へ



一通り登ってきたところで振り返ってパシャッ。
人気が無い場所なので人っ子一人も居ません。
はぁはぁ。。。



じゅうべい山展望台に到着。
見慣れてる景色も、上から見渡すとほんのり勝ち組な気分に。。。
煙と何とかは高いとこが好き。 納得です。
ここでちょっと一服。
ぷかぷか煙も高い方へ。。。。
そうか。。。そうなのか。。。(謎)



石塔(正式名称謎)を発見。
ここはお決まりってことで。



息も整ったので本線に復帰です。
てか、つくづく「男坂」ってネーミングはナイスですね。
「漢坂」でないのがちと残念。



そこそこの角度ですが足場は整えられている。

これがいわゆる男の弱さ?



何故か送電鉄塔の下を通らされる。

これがいわゆる男の意外性?



でも鉄塔直下の撮影ってなかなか撮れないのでパシャッ。

この時点で本来の目的からかなり外れているという。。。



鉄塔を通過すると、いよいよ男がキバをむき出します。

これがいわゆる男の本気?

この辺から少々生命の危機を感じるようになる。



足元はこんな感じです。
かなりへっぴり腰な写真ですね。 頑張れ自分!
なので写真では解り難いですがけっこうな高さ。
身を乗り出して下を確認すると、ほぼ崖。
オーバーハングってわかります?
直下はちょっとえぐれた崖でその弧の上に居る状況でした。汗



で、その崖ポイントの視界の先には城山ダム!
とうとう念願の前面からの雄姿。
後にも先にもここが一番堤体が見える場所だったのは後々知ります。


r.jpg

ズームで堰堤上を通る車両とゲートの大きさの対比を。。。
こうして見ると洪水吐きゲートの大きさをあらためて実感。
それを確認できるだけでもここに来た価値があります。
まぁ、マニア的にはですけどね。

堤体上からだとそんなにゲートの大きさは感じれないんですよ!
ちなみに堤体は立派に県道になっているので交通量ハンパないです。


rr.jpg

城山ダムが湛えるは津久井湖
地元の相模原を始め神奈川県の重要な水源の一つなのである。
この日は休日なのでスワンボートが水面できゃっきゃ♪してます。
楽しそうですが状況を把握できる場所から見るとゾッとする情景。
状況を知らないってことは幸せなことなのかも?w


p.jpg

そんなこんなで男坂と女坂の合流ポイントに到着。
実はこの時点で汗だくの上、足が笑ってます。
運動不足万歳♪




ここまで来ると城山ダムの一番の雄姿を拝むことができます。
地元には城山ダムのフォトコンテストがあり、入選作品の一つはここで生まれました。

で、これが入選作品の撮影場所なんですが、
見事に新緑に妨害され何だかよく解らない写真に。。。
登る季節を間違えたと実感する瞬間です。
また今度再チャレンジしましょ♪


t.jpg

最後に津久井湖側から城山をパシャッ。
道中に送電鉄塔がありましたが、あそこだったんですね。
湖側からは力強さすら感じる堰堤ですが、実はとても恥かしがり屋。
正面で向き合うのはちょっと苦手のようです。

でもこちらが少し努力すれば、新しい表情を見せてくれました。
これってある意味、人間関係とかにも通じるかも?です。


神奈川県のダムは全国でもトップクラスの効率的な水運用を行っています。
その水運用の中核を成すのがこの城山ダムだったりします。
もしご興味があればぜひネットで調べてみてください♪
ダムに興味がなくてもけっこう楽しめますよ~。


ダムって奴は本当に面白い。
一言で言うと「様々な角度で見ることができる」存在なんですね。

ぐりぐり的にダムに惹かれる理由はこんな感じです。

・そのダムが建造された時代背景
・ダム建造に伴う水没地の哀愁 
・人々の心の葛藤や思い
・ダムによる恩恵
・ダムによる自然破壊
・水資源の活用方法
・ダムのスペック
・きりがないのでetc...

これからもぐりぐりなりに色んな解釈をしながらダム攻めをしていきます!

どうも有難う御座いました♪

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