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週末はダムに居るかもね♪

ブログは恥の書き捨て。

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コスモス





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静岡県 笹間川ダム

静岡県 笹間川ダム

笹間川ダム(ささまがわダム)は静岡県の大井川水系笹間川に建設され、昭和35年に竣工した中部電力㈱所有の堰堤高46,4mの発電専用の重力式コンクリートダムです。
発電専用のダムということですが、大井川流域の農業用水と上水道の供給を担っているとのこと。
塩郷ダムより取水された水はこのダムに導水され、ダムの水は下流9キロ先にある発電所へ送水され最大58,000kWの発電を行っているとのこと。

6月に敢行した3日間訪問の最終日に笹間川ダムに到着。
訪問時には小雨が降っていました。


天端は普通車1台がぎりぎり通れますが、この先は行き止まりだったはず。。。
好き好んで通過する必要はないと思う。


奥に発電用取水口が見える。
最大90.0m3/sの水を取水し川口発電所に送水するとのこと。


下流側の保護壁部、なんか気になったのでパシャ。
この無骨な仕上げ方がなんとも男らしい。(謎)


ダム湖。
とても良い景観ですがダム湖には特に名称が無いとのこと。
観光地としてのダム湖は春は新緑やツツジ、秋の紅葉も美しく、ハイキングコースがあるのでハイキングに訪れる家族連れが多いとのこと。
付近には道の駅川根温泉もあって日帰り入浴で多くの客が訪れるそうです。


天端より下流部。
放流された水は緑の中に消えていくといった印象。


大井川の水が電源開発事業の末に高度に利用されるようになり、その代償として大井川本流の水量が激減して、長年「水返せ運動」が繰り広げられた事は有名です。
これを機に平成9年の河川法改正で河川維持放流の義務化され、笹間川ダムでも維持放流用のバルブが設置されました。 放流中の水はそのバルブからの常時放流によるもの。

自然環境の保持と人間の暮らしを豊かにするために自然環境を破壊して作られ活躍するダムたち。
人間の立場からすればどちらも重要で必要なものだと思います。
バランス良く、うまくやってほしいな~って思いました。

地図はこちらをクリック→ (DamMaps・笹間川ダム)

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長野県 稲核ダム


稲核ダム(いねこきダム)は長野県松本市、信濃川水系・犀川に建設され、昭和40年に完成した東京電力所有の発電用ダム。
最上流の奈川渡(ながわど)ダムと上流の水殿ダム(みどのダム)とともに安曇3ダムと呼ばれ、稲核ダム(いねこきダム)は安曇3ダム中最下流に位置しており、相互間で揚水発電を行っております。
規模的にも、3ダムの中で堰堤高60mと小さく、末っ子的ダムです。

型式はアーチ式コンクリートダム、いくつかある型式の中でもぐりぐりが一番好きな型式です。
小学生の時、家族旅行で黒部ダム(堰堤高日本一のアーチ式コンクリートダム・補足説明しなくても有名ですね・・・)を観た以来、ぐりぐりの人生で2番目に生で観るアーチ式コンクリートダムだったりします。

ぐりぐり地元近県にはアーチ式ダムがまったく無いに等しい。
神奈川県・東京都にはアーチ式は存在しません。
埼玉県の二瀬ダムは厳密にはアーチ式ではなく重力式アーチダム。この型式も珍しいけど。
山梨県には雨畑ダムがありますがほとんどその雄姿は見ることはできず。
静岡県はフォッサマグナに近いので岩盤が脆く、強固な岩盤を必要とするアーチ式は不向きなので無い。

そんなわけで、稲核ダムの雄姿が車の窓から見えた瞬間に雄叫びをあげてました。(怖)
ふつーにヤバイ人です。。。汗

写真手前にある古い橋まで降りて正面から観ることができます。
この橋そのものにも時代を感じるので一緒に写ってたほうが絵になるかも。
迫力のあるダムも良いけど、ダムの魅力はきっとそれだけじゃないですから♪

地図はこちらをクリック→ (DamMaps・稲核ダム)

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灯台にて





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