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週末はダムに居るかもね♪

ブログは恥の書き捨て。

2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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長野県 美和ダム


美和(みわ)ダムは、長野県伊那市・天竜川水系・三峰川に洪水調節・灌漑用水・水力発電を目的として昭和34年に建設された堰堤高69.1mの特定多目的重力式コンクリートダムです。

平成21年8月30日・訪問


堆砂(ダム湖に砂が流入して貯水機能を低下させる)問題の深刻な美和ダム
ダム再開発事業として平成17年に完成した三峰川バイパストンネル
ダム湖上流から流入してきた砂をダム下流に流し、堆砂対策を行っています。


このバイパス施工事例はダム機能再生事業として初の試みとのこと。
この施工例は全国各地のダム堆砂対策にフィードバックされる。


ダム脇にある監視所






注意を促す看板
「キケンな姿勢」のキケン具合に感動。


天端より下流側の景色


下流脇にある施設は発電所


天端よりダム湖
湛える湖の名称は美和湖(みわこ)
訪問時は週末、たくさんの方がレジャーを楽しんでいました。


型式は重力式コンクリートダムの美和ダムですが、右岸側は少しカーブがついています。


立入禁止のトンネルかと思いきや、トンネルは徒歩で通行可能。


トンネル内はとても恐怖。
ここを通りぬけると、先ほどのパイパス付近まで行くことができます。


訪問のポイントとして、美和ダムはレジャー客が多いのでトイレが完備されていたりと施設が充実してます。
管理事務所内に来客用の無料駐車場があるのでこちらを利用しましょう。
下流約6キロ先には高遠ダムがあるので併せて訪問することをおすすめします!

地図はこちらをクリック→ (DamMaps・美和ダム)
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千葉県 小向ダム


小向(こむかい)ダムは千葉県南房総市和田町小向に位置し、昭和51年竣工の堰堤高37mの上水道用水専用の重力式コンクリートダムです。

平成21年9月27日・訪問


例によってダム到着後、撮影前に車内で行うメモ書きパシャ。
千葉ダム遠征9基目の訪問場所。


記念碑? 竣工年や施工業者などが刻まれていました。
うっすらと撮影者が見えるのはご愛嬌。


ダム湖側より堤体部、ちなみにダム湖に名称はありません。
上水道用水のために貯水されている水ですが濁り方がすごかった。


たまに湖面からバシャ~って音がします。
これはアオコの発生を抑える目的・水中の酸素濃度低下による腐水防止のため、定期的にポンプで水中に空気を送っている音とのこと。




小向ダムの天端は狭いけど車で通行ができます。


ちょっと高いところから。 若干クランクな感じです。
クランク苦手なんだよなぁ・・・汗(関係無)


名称の無いダム湖です。


無人島付き。


この丸い建物が表面取水設備。
ここから水を取り込んで浄水場へ運びます。


小向ダムの特徴、水流を整流する二枚フィン


そんなに高いダムではありませんが、減勢工手前の二枚フィンがかっこよく(?)迫力満点。


下流側の景色


千葉県の上水道用水専用のダムは越流方式の洪水吐きがほとんど。
そんな中、小向ダムは洪水吐きにローラーゲート二門を備える。


訪問の際のポイントとしては近くにコンビニやトイレなどは全く無いのでもろもろの用事は事前に済ましておいたほうが良いです。
駐車場も無いですが、道幅が広いので道路脇に車をとめて見学することが出来ます。


地図はこちらをクリック→ (DamMaps・小向ダム)

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千葉県 山田ダム


山田(やまだ)ダムは灌漑用水を目的とした堰堤高16.5m 堰堤長60mのアースダムです。
その歴史は古く着工年・不明、大正11年に完成。

湛えるダム湖は山田溜池(やまだためいけ)

平成21年9月27日・訪問


道中は小型車一台が通れる幅の農道。
時期的に稲刈り後の状態
こんな道の先にダムなんてあるの?


在りました。
ずっと続く田んぼ道の先に存在するダム、ちょっとした違和感を感じる。


堰堤直下より通ってきた道を。
田んぼに水がはられてる時期に来たら、すごいきれいっぽい。


天端は頑丈な柵で侵入ができない。
釣り禁止の溜池、釣り人が後を絶たないためとのこと。


釣り禁止の警告
なかなかハードな内容が記されてました。
ぐりぐり、通報されてないかな。。。汗


入る気はないけど、隙がまったく無い。


天端より溜池
とても美しい景色。
田んぼ道の先にこんな景色があるとは。。。


天端より下流(?)
ぐりぐり号がゴミのようだ。


記念碑っぽいもの。
裏側に色々書いてありましたがもはや何が書いてあるのか解らない状態になっていました。
読めたら良かったのに。


空を入れて雰囲気を。
暑かったけど、空は秋の空でした。

溜池大国・千葉県
アースダムはあまり好きではないので、千葉ダム遠征で山田ダムはスルーする予定でした。
たまたま近くを通ったので今回はついでの訪問でした。
ダムの歴史の中で、最も古くからあるアースダム。
今回の訪問で、ダムを取り囲む風景も併せてもう少し興味を持ってみようと思いました。

地図はこちらをクリック→ (DamMaps・山田ダム)

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大井川 ダムがもたらしたあまりにも酷い弊害 環境破壊 全2話

たまにはダムの問題など。
その迫力に魅了されるダムですが、解決しなければいけない問題もあります。
それらを知ることでその存在の意義や魅力、時代背景を知ることができます。


コメントは動画右下のロゴクリックで消せます。


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※10月8日追記

6月3日にUPしたものですが、最近ダムの話題が多いので再UP。

エコロジー推進の現在と、電源も開発が最優先とされた過去では重視するものが明確に異なります。
そもそも当時は自然破壊と環境保護という視点はごく少数派だったと思います。
現代においての視点とは明らかに異なる。
重視される視点が異なるものなので間違いも正しいも存在しませんが、
その行いの副作用が顕著に現れはじめ、新技術のある現代とでは求めるものが明確に異なります。
ですから、不要なダムは排除すべきです。
それらの行いは公共事業として新たな雇用を生み出し、自然を守り・人を生かす術と成りえるものでは?

ただ、解体されていくものとしても、
ダム建設に携った方々、建設時の事故で亡くなられた方々の未来に生きる人達への想い。
大人のごちゃごちゃしたのはいっぱいあるけど、そんなの抜きに人が人に対する想いは本当のものだと思います。

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48年間のありがとう


1/1500s F2.8 0.33EV ISO100 17.0mm NikonD200




1/3200s F2.8 0.33EV ISO100 17.0mm NikonD200




1/640s F4.0 0.67EV ISO100 70.0mm NikonD200




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夜明け


1/1250s F5.0 0.0EV ISO100 17.0mm NikonD200




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