週末はダムに居るかもね♪

ブログは恥の書き捨て。

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長野県 木曾ダム

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長野県 木曽ダム(きそだむ・木曽ダム)は長野県木曽郡木曽町、木曽川水系王滝川に昭和43年に完成・竣工した堰堤高35.2m・堰堤幅132.5mの重力式コンクリートダムで、関西電力㈱所有の発電専用のダムです。
上池には水資源機構管理の牧尾ダムがあり、相互間で水を往来させて発電しているほか、木曽発電所・寝覚発電所への送水も行っています。

平成22年5月16日 訪問

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今回はダム湖側から訪問開始です。
訪問時は夕方5時過ぎなのでかなりの西日でした。
ダム湖には門がありますので進入して撮影するには許可を得る必要がありますが、
写真右側に見える通路らしき箇所は農道で地元の方限定で開放されています。
ということは、しれっと地元民を装えば簡単に侵入できちゃいます。(爆)
でも門前には管理室がありますので、訪問の際はちゃんと許可をとりましょうね♪

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左岸より堤体
堤体奥に見える取水溝から発電用水を取水しています。ダム湖の左岸側は堆砂が進んでいる感じですが発電用ダムなので取水さえ出来れば問題無し。

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堤体正面を間近から見てみたくなりました。
たまたま通りかかった地元のおじさんにルートを教えてもらいました。

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しばらくルートを進むとこんな感じの足場になります。
すっ転ばないように足元に気をつけながら進みましょう。

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ゴロゴロの岩の先に木曾ダムの堤体が見えてきました。

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気合でゴロゴロ岩を突き進むとダム正面まで来ることができます。
訪問時は夕方で見事な逆光状態でした・・・。

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放流ゲート3門のコンパクトなダムに見えますがかなりの迫力です。
風に静かに波打つ下池が木曾ダムの迫力を引き立てます。

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ちなみに放流時はこの撮影ポイントまで水が押し寄せます。
おまけに足元は岩でかなりゴロゴロしています。
下池の立ち入り規制は特にないようですが撮影の際は十分な注意でどうぞ♪

地図はこちらをクリック→ (DamMaps・木曾ダム)
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出会い。


ダム巡りの最中でたまたま出会った子です。
最初はすごく警戒されました。シャーッ!!とか言っていたし。汗
色々話しかけているとだんだん近づいてきてくれました。
最後はぐりぐり号の前まで来て見送ってくれました。

遠く遠く空の向こう、元気にしてるかな? 可愛がられているかな?

ダム巡りで出会えるのはヒトだけではないようです。

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群馬県 小森ダム


群馬県 小森ダム(こもりだむ)は群馬県利根郡みなかみ町・利根川水系利根川に位置し、東京電力㈱が所有する発電用のダムで、堰堤高33m・堰堤幅107mの重力式コンクリートダムです。利根川水系上流には大規模で人気のあるダムが点在しているため小森ダムはかなり目立たない存在となっています。というより発電専用のダムなので観光用に作られてはいません。森の中にひっそり佇んでいるという印象です。

平成22年5月30日 訪問


ダム脇の通路、貯水池側は金網が張られ立ち入りができなくなっています。


何かのゲート。
河川維持放流用?発電用の送水路?


写真のアングルを変えてみたいので下流側に向かいます。
崖ではないけど、かなり危険なのでおすすめしません。


もうちょい降りられましたが危険を感じたのでこの辺りでやめました。
てか、なんでこう毎度毎度命がけなのだろう。。。


堤体です。訪問日は下流でみなかみ名物の渓流下りが行われているので景気良く越流していました。小森ダムの訪問は今回が初めてなので対比はできませんがかなりの量の放流です。


こちら側は発電用の導水路。
ものすごい勢いでした。


ダムから一旦離れ、約300m下流に下った先の橋から下流側。
この先で渓流下りが行われています。


県道側からの右岸より
貯水湖は放流してるのにとても穏やかな印象。


人気の高いみなかみダム群に向かう途中に小森ダムは存在します。

地図はこちらをクリック→ (DamMaps・小森ダム)

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神奈川県 宮ヶ瀬ダム


宮ヶ瀬ダム(みやがせだむ)は、洪水調節・不特定利水・上水道・発電を目的として相模川水系中津川に平成12年に竣工した堰堤高156m・堰堤幅400mの国土交通省所有の重力式コンクリートダムです。関東屈指の巨大なダムであり、堤体内に設置されているエレベーターやインクラインなども利用可能であり周辺施設などもとても充実しているため、週末には多くの観光客が訪れるとても人気のあるダムです。

平成22年5月29日 再訪


ダム湖である宮ヶ瀬湖はダム湖百選に選ばれています。

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訪問時の天候は霧雨、幻想的な情景でした。

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天端は巨大なダムだけにとても広い

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天端より下流側
天気が良い日は数十キロ先の横浜市やランドマークタワーまで見える。
宮ヶ瀬ダムの下流800m先には副ダムである石小屋ダムがあります。

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ダム脇にあるインクライン
たしか大人300円 子供150円で利用可能です。


インクラインからは宮ヶ瀬ダムを真横からじっくり拝むことが出来ます。
堰堤高156m、ほんとに巨大です。


天端にはダム下まで降りられる無料のエレベーター(手前)と展望台(奥側)があります。


展望台内部には望遠鏡(有料)が設置されており、よく晴れた日は遥か先の横浜市やランドマークタワーまで見えるそうです。


展望台より天端の様子ですが見事に人がまばら(笑)
あいにくの天気ですからねぇ。。。


堤体内のエレベーターの下模様
空気がひんやりしてます。


外に出るまで徒歩で一分くらいかかります。
日本一コンクリートが使われている肉厚なダムです。


長い通路を抜けた先は堤体直下。近っ!
やんわりお触りもできる距離です。


下流側より宮ヶ瀬ダムの堤体
天気が悪いのでほぼ独り占め状態です。


定期的に観光放流などが行われています。


ダム下に架かる橋から至近距離で放流を楽しむことが出来ます。


下流800m先には宮ヶ瀬ダムの副ダムの石小屋ダムがあります。
石小屋ダムの堰堤高33mの立派なダム。
ちなみに宮ヶ瀬ダムの下池の名称は石小屋湖です。

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愛ちゃん号がやって来ました。
近くにあるあいかわ公園と宮ヶ瀬ダムを行き来してます。


クリスマスのシーズンは宮ヶ瀬湖隣接の公園で大きなクリスマスツリーとライトアップが楽しめます。夏には花火大会なども行われています。


というわけで、話がまとまらないのですがとにかく魅力満載のダムなのです。
お近くにお越しの際はぜひ必見ですよ~♪

地図はこちらをクリック→ (DamMaps・宮ヶ瀬ダム)

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群馬県 みなかみダムカレー


平成22年5月30日
本日は群馬県利根郡みなかみ町まで遠路遥々やってまいりました♪
なんで来てるのかって?そりゃもちろんダムを観るためです♪
みなかみ町は夏季はラフティング体験やパラグライダー体験やキャンプなどを楽しむことができ、冬季はスキーなどウインタースポーツ、年間通して温泉が楽しめるなどとても充実した観光スポットですが、ダムに目を向けると藤原ダム・須田貝ダム・矢木沢ダム・奈良俣ダム・相俣ダムなどをはじめとして様々な型式のダムが一度に楽しめるダム好きさんにはたまらないスポットでもあるんですね~♪
そんなこんなで群馬県のダムをひとつご紹介します♪


みなかみ町には昨年頃よりダムが多数増食されているようである。
そしてそのダムは竣工後すぐに決壊してしまうにも関わらず、観光者に大変喜ばれているという大問題なダムである。また、そのダムは建設地によって様々な味わいが楽しめるという。その建設地のひとつ「みなかみ町の駅 水紀行館」に行ってみた。


上流のダムは放流中である。
この警告を見たら河川にはむやみに近づかないで!


店内に侵入してみる。
この建設地でのダムの施工費は750円のようだ。。。
観光地なのに全体的にリーズナブルなお値段がとっても素敵♪
お父さんたちも大満足なのである。


近年のダム建設には先進技術が余すことなく投入されている。
なんと施工費投入後、ボタン一つでダムを発注できるのである!


これがダム発注書。これを建設業者に渡す。
「お願いします♪」とひと声かけるとスマイルサービスを受けられる。
ちなみにお水はセルフサービスである。


どうやら私は18番の札を手渡されたようだ。


建設予定地の近くでは既に2基完成していた!
どうやら3基目も完成間近の様子だった。


近くにはこんなポスターが。
設計者はダムマニアの神様の某氏である。
元祖を先日おいしく頂いたので楽しみである。

そして、、、

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