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週末はダムに居るかもね♪

ブログは恥の書き捨て。

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なんかいろいろ。

①前回の記事
最初はたくさん言葉を並べていたのですが公開直前になって違和感を感じたので全ての言葉を削除、並べていた言葉の空間だけが残りました。 言葉が野暮な時もあるね♪

②ハードディスク(HD)がクラッシュしていました。
今の視点で画像を観直そうとガサガサゴソゴソして発見したHDを久しぶりにPCにつなげたらカツーンッ!カツーンッ!な音の連呼ばかりで立ち上がらず つまりこれクラッシュしてました。大事にしていた画像は複数のHDに移していましたので被害は最小でしたが 残った画像は当時の僕の選定基準ですから失った画像にいろいろと思うところがあるので残念です。 みなさまもどうかHDクラッシュ対策をハイパーおすすすすすすめします!

③HDクラッシュから思うこと
今の視点で観たら魅力のある画像?とか期待していました。が、過去に頼り過ぎな自分にも気づきました。 過去を大事にすることはハイパー大事だけど過去に頼り過ぎるのは自身を退化させるな~っと。

④じゃあアンタどうすんのよ?
季節は春に向かっています。
苔むす北側の屋根 草木を踊らす風 彩を再開する花々 そして、人のつながり
以前は気づけなかったひとつひとつに今は少しだけ気づけるようになりました。 何気ない日常には魅力がいっぱいです。過去に頼ってばかりではいつまでたっても前へ進めない。 だから、前を向こう 前に進もう。
大切なひとつひとつをこれからも大切に抱えて僕は前に進みます。

⑤なんかヒネリないの?
ヒネリがなくて申し訳ございません。
僕は真面目なので^^
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京都府 天ヶ瀬ダム

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天ヶ瀬ダム(あまがせだむ)は京都府宇治市・淀川本川の中流部に建設され、昭和39年に完成した堰堤高73.0m・堰堤幅254.0mのアーチ式コンクリートダムで、国土交通省が直轄で管理し主目的の水力発電のほか洪水調節機能や不特定利水・上水道用水などの機能も持つ特定多目的ダムです。 ダム湖名は鳳凰湖(ほうおうこ)と命名され、有名な観光地である平等院鳳凰堂が近いことと、ドーム型アーチ式の天ヶ瀬ダムの堤体の形が羽を広げた鳳凰に見えることに因んで名付けられたとのこと。

2010年6月6日 訪問

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5~6月ごろは来たるべき洪水期に備えて各地のダムは洪水調節の容量確保のためダム湖の水位を下げます。 訪問時はまさに水位調節中のためバッカンバッカンお水を出してました。 天ヶ瀬ダムの下流には橋がかかっていて眼前でその勢いを拝むことができます。

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天端から
放流水の水しぶきで虹がかかっていました。 水がじゃんじゃん出てる放流口は確かハウエルバンカーバルブって言うんだっけ? ものすっごい迫力!

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順等に天ヶ瀬ダムのダムカードもゲット♪ 本物をバックにパシャッ!!

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職員さんに放流中は夜間もライトアップしていると情報を頂いたので夜間に再訪問してみました。夜間のダム訪問は今回初めてです。 妖しさと美しさを併せ持った姿に見とれてしまいました。

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以前は夜間も天端は自由に行くことができましたが今は厳しく制限されています。 天端のライトは自殺防止用ブルーライト、後を絶たない投身自殺のための処置。

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道中真っ暗でかなり怖かったけど高台に来てみました。 不謹慎ですが天端のブルーライトをとても美しいと感じます。 それは安らぎすら感じてしまうものでした。

人は過去や未来に悩み苦しみながら生きているものではないかと思う。 能天気なぐりぐりでさえスパッと人生終了すっぞ♪と思う時が何度もある。 でも、実感なくても自分という存在は必ず誰かの支えとなっています。
もろもろ忘れないでね♪

地図はこちらをクリック→ (DamMaps・天ヶ瀬ダム)




僕が訪問したダムの中で記憶トップ10の1つは京都の天ヶ瀬ダムです。
当時の記事は朝方訪問して夜に再訪問な体にしましたが 本当は逆です。
無計画訪問でしたから現地には夜遅くに到着し当然に辺りは真っ暗なのでとりあえず車中泊して朝になってから撮影しようと思ってました。が、 夜は永いものでなかなか寝付けずにいるとダム周辺の夜は本当に真っ暗闇ですから今度は周囲の闇への恐怖が襲ってくるようになってしまいさらに寝られなくなります^^; しばらくそんなのと格闘しているとしだいに聞こえてくるあの爆音。。。

ブブンッ!ブンブンブン~ッ!ブブブンブンブンブンーッ!!

京都の暴走族のみなさまの参上でございます。
暗闇の恐怖と孤独感にガタガタブルブルだった僕はその爆音にひどく助けられました。 天ヶ瀬ダムはそれほど山奥ではない場所にありますので暴走族のみなさまにも観光客にもアクセスが良いのかも。 爆音もほぼ怒られないような場所で爆音出しまくってるのだから京都の暴走族のみなさまは礼儀正しく暴走してるなーっと思いました。 京都の暴走族のみなさまから「お気張りやすパワー」をもらった僕はカメラと三脚を持って暗闇の中へ向かって行くのでした。 そんな感じで撮ったのが夜の天ヶ瀬ダムです。 夜の天ヶ瀬ダムは写真のように明るくライトアップされていませんから露光調整しています。 露光中の撮影者はボーっとしているだけなので珍しく思ったのか京都の暴走族のみなさまがちょいちょい話しかけてきてくれました。

暴「こんばんわ~!どうしたんですかー?」
ぐ「ダムを撮ってるんですよ~。ダムすごくない?」
暴「ん~、あ~!きれいですねー。」

当時は京都の暴走族のみなさまは良い人たちだなーっとは思ってましたが今になってその認識は少し違うことに気づきました。

深夜のダムでボーっとしてたら誰だって心配するから!

…うん。


2010年7月26日 公開
2017年3月28日 更新


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「さあ、家に帰ろう!」


ひとしきり訪問を計画していたダムを撮り終えて、とりあえずの少休憩。
いつも時間と距離を考えてないから結果としてムチャクチャで終わり頃には薄暗い状況です。 ここにきて休憩もご飯も摂らずに車で走りひたすら歩いた疲れが一気に押し寄せます。
ダム巡りをやろう!と決めた時に購入したカーナビがあります。 選定基準は「経緯緯度で検索可能で手持ちで使える」でした。 当時のダムは住所で検索しても出なく経緯緯度で検索するほうが効率的でさらに山奥のダムは車はダメなのが多くて徒歩が基本でしたから手持ちのGPS機能は重宝しました。 今は本当に良い時代になりましたね。
そんなナビをポチポチして現在地から自宅までの距離を調べるとウン百キロの帰路を示す。 僕のダム巡りはいつもこんな感じでした。



何でダムに行くんだろ。。。自分でもよく解らなくなってきてるなぁ。。。
な~んか想ったことがあってそれを自信持って言えるようになるには場数を踏まなきゃダメだよなぁ…ってぐらいは覚えてます。
僕は今まで何一つマトモに成せてないので何か目標を持つことは良いことだと思っています。 次の目標に向かって「さぁ、家に帰ろう!」



当時の僕の言葉を残します。
当時の僕が今の僕を見たらどう思うんでしょうかね^^?
ちなみに今も何一つマトモに成せてないよ~♪(笑)


2009年8月31日 公開
2017年3月26日 更新

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ボケ具合

先日、職場の担当の営業さんと外で打ち合わせをして終わったのがお昼頃でしたので一緒にお昼食べましょうということになりました。 その日はホワイトデーでしたから食事中の会話は「バレンタインデーでチョコもらったー?」や「お返しするのー?」的な感じに。
担当の営業さんは3個もらったそうです。 僕は0個もらったと言いました。
妬みフル発揮の僕はその後「バレンタインデーの日に職場でチョコを配る女性はあざとい!」的なことを延々とお話しました。 担当の営業さんは困った顔で笑顔でした。
お店を出て一緒に職場に向かう道中もあざといあざとい言ってた僕でしたが今日はやっぱりホワイトデー。
日ごろお世話になっている職場の女性陣へお礼しないとーっと思いましてコンビニでクッキーなんぞをチョイスして担当の営業さんに僕もあざといよねー^^と照れ隠しに話しながらレジに並ぶと「ここは私に払わせてください。^^」って担当の営業さんがスマートに会計しちゃうもんだからσ(゚∀゚ )オレ言ってやったんスよ。
「あんたが一番あざとい!」と。
クッキーは担当の営業さんの差し入れとして職場の女性陣がおいしくいただきました。 担当の営業さんはまたひとつ株を上げ、気の利かない僕は職場の女性陣から冷たい扱いを受けるのでした。 るーるるるるー…。うぅ…。


さて本題に入りましょう。

写真表現のひとつに「ボケ」という用語がありまして、「ボケ良いね♪ グッ!(サムズアップ)」とか「ボケてるねー!」とか「ボケボケボケー!!」など日常生活で発言するととんでもない事になりそうな用語をあの人はボケてしまったから優しくしてあげようと周囲が気遣うほどよく使います。 「ボケ」はみなさまもご存知のとおり、背景をぼかし被写体を強調させる基本的な撮影技法のひとつでぼかし方にもいろいろあるのですが一例としては下の写真となります。


障害物の入らない空を背景にしてさらに空をぼかすことで被写体を主張させた一枚です。 「ボケ」の技法は被写体と背景の距離適正なF値の2つがポイントになります。 が、最近のデジカメは自動的に状況を判断して適切な撮影モードに切り替えますから写真に詳しくない方でも無意識に遠慮なく使いまくってる技法かもね♪

被写体と背景の距離については単に互いの距離感が大事ということなだけなので割愛。 適正なF値はF値と被写界深度のご理解がないと伝わらないかもです☆彡 F値についても被写界深度についてもwiki様に丁寧な解説がありますのでどうかそちらで…^^;
で、たまたま撮れた適正なF値の写真が下になります。


なんとなく上の写真との違いがわかりますか?
どちらも異なるF値で撮影しています。
さらにクローズアップしてみましょう。



両方を見比べると上の被写体は背景がスッキリしているのになんとなくボケて弱い印象、 一方、下の被写体は輪郭にキレがあるので主張の強さを感じます。
先に申し上げますがどちらも撮影者は正解とした写真です。

おそらく上の被写体は撮影時に選択する背景によってはさらに印象は弱くなるでしょう。 一方、下の被写体は被写体自体が強く主張していますからどんな背景を選択しても被写体を写真のどこに配置しても必ず一番先に目に飛び込んできます。
僕の適正なF値の観点で言えば上の写真の被写体はボケ過ぎ。
つまり被写界深度が浅いのです。

適正なF値とは被写体のどこまでピントを合わせるか?ということです。 これに関しては撮影者の被写体が何でありどう表現したいのか?等の撮影者の感性の領域となりますから正解も不正解も撮影者次第ということになります。

僕は全域F2.8のズームレンズをよく使います。
僕の被写体はダムでしたから広い範囲へピントを合わせることを主な目的としてましたのでF2.8以上の被写界深度の浅さをあまり重要視してなく「レンズの余力」くらいの認識でたま~にF2.8を使っていました。 ですが、使用するレンズのこだわりはズーム全域でF2.8が使えることでした。 手軽で便利なズームレンズもその反面どうしても各ズーム域でF値制限が出てくるので表現したいのにできないなんて事があり、僕はそれを避けたかったからです。

クローズアップした写真のF値、写真の情報では上がF2.8で下はF6.3だったみたい。 撮影時は自分の感性に従い撮ってましたからF値を気にする余裕はないです。 と言えばかっこいいのですが、僕の場合は細かいことがハイパー苦手なだけですね。 はい、わかってます。

撮影者の正解は観てもらう方には不正解だったりします。その逆もありますしお互いに正解だったりお互いに不正解だったり相手はちょっと正解で僕もちょっと正解だったんだ~ってこともあるしここはちょっと不正解だったけどここは正解だよねーと開き直ってみたりともうわけがわかんないので
好きなように楽しく撮ればいいや(^^♪


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写真には言葉が必要とか言ってたけど

過去の僕の記事を読み返すと当時の僕は既にやってたようです。
いろいろと試してるみたいでした。
当時のは激しくポエムってます。
真面目で必死な感じがビンビンで今見ると吐きそうです。
当時もおっさんでしたが純粋でした。
つまり当時の僕は純粋におっさんでした。  え…。
現在の僕はただのスレたおっさんですYO!

そんな吐きそうな過去記事ですが、
当時使用しているテンプレートは今のではなく、現状は画像がはみ出て記事内容も含め酷い状態でしたので調整しなきゃー!と思っていたのですが、どうせならリニューアルして笑ってもらっちゃえ!と。
ちょいちょいリニューアルしてまいります。

だから、
そう決めたしそうするし、
ていうか、そうしなきゃと思ってたし~、
単にネタが切れた時の逃げとかじゃないんだからね!



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初彼岸

あの人がこの世を去って数ヵ月が経ちました。
優しくてお人よしで煩悩まみれのあの人も、今はすべての煩悩を断ち切り向こう岸にいるみたいです。

3回忌を過ぎるまでは忙しいと言われますが、葬儀後2カ月に満たない間隔で慌ただしく執り行う法事事も百か日法要・初彼岸以降から徐々に間隔が開いていきます。
次の法事は4か月後の新盆です。
故人のためにできることが徐々に少なくなり、かわりに寂しさが大きくなっていきます。

大切な人との別れは悲しいけれど、大切なつながりの中でひとつひとつを乗り越えてみる。
あの人が恥ずかしくない生き方をしよう。
いつもどこかで見守ってくれているのですから。


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