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岐阜県 高根第二ダム



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中部電力 高根第二ダム

歴史
昭和38(1963)年:着手
昭和43(1968)年:竣工

種類
越流型中空重力式(ホローグラビティ)コンクリートダム

大きさ
堤体高:69m
堤頂長:232m
堤体積:162,000立方メートル

容量
総貯水容量:11,927,000立方メートル
有効貯水容量:5,785,000立方メートル

標高
満水位標高:955m
低水位標高:943m

面積
流域面積:173平方キロメートル
湛水面積:0.58平方キロメートル

水門設備等
洪水吐(クレストゲート):テンターゲート×2門


※以降はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
高根第二ダム(たかねだいにダム)は岐阜県高山市高根町(旧・大野郡高根村)日影地先、木曽川水系飛騨川に建設された発電専用ダムである。

沿革
高根第二ダムは、中部電力が飛騨川の電源開発計画の一環として、すぐ上流に位置する認可出力340,000kWの揚水発電所、高根第一発電所の下池を形成するダムである。 着工は1963年(昭和38年)であるが、完成は高根第一ダムより早く、1968年(昭和43年)である。 ダム直下には認可出力25,100kWの高根第二発電所が付設されている。
ダムの高さは69.0m、型式は中空重力式コンクリートダムである。 この形式のダムは全国でも珍しいが、管理者別で見ると中部電力の管理ダムが目立ち、高根第二ダムのほか大井川にある畑薙第一ダム・畑薙第二ダム・井川ダムが中空重力式コンクリートダムである。 また、揖斐川にある横山ダム(国土交通省中部地方整備局・80.8m)も中空重力式コンクリートダムであり、現在は全く建設されない同型式が密集する特異地帯でもある。
高根第二ダムは国道361号沿いにあるが、この付近には高根第一・第二ダムのほか、朝日ダム・久々野ダム・秋神ダムと発電用ダムが密集している。


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