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週末はダムに居るかもね♪

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城山ダムを目指して -奮闘記その2-

城山ダムを目指して -奮闘記その1- より

前回の事前の安易な下調べにより無駄骨に終わった城山ダム正面撮り
今回はリベンジです。

まずはこの写真をどぞ。

津久井の方にはお馴染みの城山ダムです。

このダム、きりたった山々に周囲をぐるっと囲まれるような場所に位置しているため

ダム正面からの撮影は非常に困難なダムだったりします。

前回(同日12時半)は下からの撮影を敢行したものの大失敗に終わりました。
でもまだ時間はお昼過ぎ、実はこっからが本番です。

城山ダムを囲む山、これは標高670.3mの城山という山
戦国時代以前に小規模な山城があったことが名前の由来。
11都府県をまたがる東海自然歩道の途中地点でもあります。

そんなうんちくはさておき、城山ダムを見たいのである。
ということで、この城山を登ってみることに。。。



城山登山口付近の写真



何処の山にもある男坂・女坂の表記
入り口からいきなりの格差に少々戸惑うもここは男なので男坂へ



一通り登ってきたところで振り返ってパシャッ。
人気が無い場所なので人っ子一人も居ません。
はぁはぁ。。。



じゅうべい山展望台に到着。
見慣れてる景色も、上から見渡すとほんのり勝ち組な気分に。。。
煙と何とかは高いとこが好き。 納得です。
ここでちょっと一服。
ぷかぷか煙も高い方へ。。。。
そうか。。。そうなのか。。。(謎)



石塔(正式名称謎)を発見。
ここはお決まりってことで。



息も整ったので本線に復帰です。
てか、つくづく「男坂」ってネーミングはナイスですね。
「漢坂」でないのがちと残念。



そこそこの角度ですが足場は整えられている。

これがいわゆる男の弱さ?



何故か送電鉄塔の下を通らされる。

これがいわゆる男の意外性?



でも鉄塔直下の撮影ってなかなか撮れないのでパシャッ。

この時点で本来の目的からかなり外れているという。。。



鉄塔を通過すると、いよいよ男がキバをむき出します。

これがいわゆる男の本気?

この辺から少々生命の危機を感じるようになる。



足元はこんな感じです。
かなりへっぴり腰な写真ですね。 頑張れ自分!
なので写真では解り難いですがけっこうな高さ。
身を乗り出して下を確認すると、ほぼ崖。
オーバーハングってわかります?
直下はちょっとえぐれた崖でその弧の上に居る状況でした。汗



で、その崖ポイントの視界の先には城山ダム!
とうとう念願の前面からの雄姿。
後にも先にもここが一番堤体が見える場所だったのは後々知ります。


r.jpg

ズームで堰堤上を通る車両とゲートの大きさの対比を。。。
こうして見ると洪水吐きゲートの大きさをあらためて実感。
それを確認できるだけでもここに来た価値があります。
まぁ、マニア的にはですけどね。

堤体上からだとそんなにゲートの大きさは感じれないんですよ!
ちなみに堤体は立派に県道になっているので交通量ハンパないです。


rr.jpg

城山ダムが湛えるは津久井湖
地元の相模原を始め神奈川県の重要な水源の一つなのである。
この日は休日なのでスワンボートが水面できゃっきゃ♪してます。
楽しそうですが状況を把握できる場所から見るとゾッとする情景。
状況を知らないってことは幸せなことなのかも?w


p.jpg

そんなこんなで男坂と女坂の合流ポイントに到着。
実はこの時点で汗だくの上、足が笑ってます。
運動不足万歳♪




ここまで来ると城山ダムの一番の雄姿を拝むことができます。
地元には城山ダムのフォトコンテストがあり、入選作品の一つはここで生まれました。

で、これが入選作品の撮影場所なんですが、
見事に新緑に妨害され何だかよく解らない写真に。。。
登る季節を間違えたと実感する瞬間です。
また今度再チャレンジしましょ♪


t.jpg

最後に津久井湖側から城山をパシャッ。
道中に送電鉄塔がありましたが、あそこだったんですね。
湖側からは力強さすら感じる堰堤ですが、実はとても恥かしがり屋。
正面で向き合うのはちょっと苦手のようです。

でもこちらが少し努力すれば、新しい表情を見せてくれました。
これってある意味、人間関係とかにも通じるかも?です。


神奈川県のダムは全国でもトップクラスの効率的な水運用を行っています。
その水運用の中核を成すのがこの城山ダムだったりします。
もしご興味があればぜひネットで調べてみてください♪
ダムに興味がなくてもけっこう楽しめますよ~。


ダムって奴は本当に面白い。
一言で言うと「様々な角度で見ることができる」存在なんですね。

ぐりぐり的にダムに惹かれる理由はこんな感じです。

・そのダムが建造された時代背景
・ダム建造に伴う水没地の哀愁 
・人々の心の葛藤や思い
・ダムによる恩恵
・ダムによる自然破壊
・水資源の活用方法
・ダムのスペック
・きりがないのでetc...

これからもぐりぐりなりに色んな解釈をしながらダム攻めをしていきます!

どうも有難う御座いました♪

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COMMENT

すごいとこまで行って撮って来たんですねー!
おつかれさまです!
自分まで行った気になれてみてて面白かったです。

| ビスコ | 2009/06/13 | URL | ≫ EDIT

ビスコさん

こんなのをちょこちょことやってます。
ここは地元なのでトライ後すぐ帰宅できるのが嬉しい。

やっぱ汗流すのは気持ちいい!

| 訪問者 | 2009/06/14 | URL |















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