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長野県 湯の瀬ダム


湯の瀬ダム(ゆのせダム)は長野市、一級河川・信濃川水系裾花川に建設された堰堤高18mの重力式コンクリートダムで、長野県営の多目的ダムで主目的は上水道・発電です。長野市市街地を流れる裾花川の治水と・中部電力の電力供給エリア末端の長野県北部への安定した電力供給のため、上流に裾花ダムを建設、併せて裾花発電所を設置し、裾花ダム湖を調整池として電力需要の高低に追従した発電運転を行っています。水力発電所の出力変動は河川流量の変動をもたらすことから、これを抑制するため下流に逆調整池を形成する小規模なダム、湯の瀬ダムが建設されました。
湯の瀬ダムは裾花ダムと同じく昭和44年。
写真はちょうど上流の裾花ダムと湯の瀬ダムが同時に見える場所から。

平成21年7月21日 訪問


さっそく湯の瀬ダムに向かってみましょう。
と、こんな警告看板を発見。
んま、よくあることです。


ダムまでは一本道。青々とした田んぼがまぶしいです。
命名「湯の瀬ダム米」 なんかおいしくなさそう。。。


さすがに上水道・発電が目的のダムだけあって立ち入り規制がすごい。
今回は許可をとってなかったので踏み入ることができませんでした。
ダムのかたちはしてますが、重力式にしてはコンパクトにまとまってる感があります。


天端もこんな感じ。
対岸に行くにはここより500mぐらい下流に小さな橋まで行きます。
ここを生活通路に使えたら、地元の人はとても便利だと思います。


調整池側
裾花ダム湖もすごかったけど、こちらも見事なチョコレート色の水。
なんでこんななんだろう。。。


勝手に命名した「湯の瀬ダム米」の田んぼ


下流にはもう一つ取水堰があります。
実はこの取水堰の方が珍しかったりします。


堰の名称は里島発電所取水堰、この堰も立派な小規模な発電所です。
昭和11年より運転を開始しており、その歴史は裾花ダム・湯の瀬ダムよりも長かったりします。
全国でも採用例の少ないゴム堰を採用しており、プ~っと膨らんで水をせき止めます。


メインの湯の瀬ダムが不完全燃焼でしたが、いつか見てみたいを思っていたゴム堰を見れて大満足でした。

地図はこちらをクリック→ (DamMaps・湯の瀬ダム)
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