上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

週末はダムに居るかもね♪

ブログは恥の書き捨て。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ダムナイト4


平成22年8月28日
東京お台場でダムナイト4が開催された。
東京カルチャーカルチャーで行われたイベントで4回目の開催とのこと。
今年2月にはダムナイト3が開催されましたが、都合が合わなかったため訪問することができませんでした。なので今回がドキドキ初訪問となります。まさかお台場でダムを愛でることができるなんて。。。。ダムナイト4の内容については各所で体験レポートが確認できたので、会場の雰囲気をメインにお伝えします。


舞台はここ 東京カルチャーカルチャー 
飲んだり食べたりしながら気楽にイベントを楽しめる飲食スタイルのトークや音楽のライブハウス。様々なイベントが楽しめるライブハウスとのこと。


ダムナイト4の開演時刻は18:30。
時間の余裕を持って出たのに方向オンチなため開演直前になだれ込むように突入。ハァハァ
既に会場は満員御礼の状態。ご挨拶なんか当然出来ず。。。涙
会場に来られてるお客様をしばし観察。ざっと100名近く居る感じ。しかも大半の方が若い!!!何となくダムとかダム巡りと言えばマイナーな趣味の中でも中核的な印象を持っています。実際にダム巡りすると実感なのですが、ダムと湖と大自然の中にポツンと一人だけ置き去りにされたような感覚を知っているとこの状況は衝撃以外の何ものでもありません。「ダムの夜明けは近いぜ!(謎)」と強く強く思った。

この会場のコンセプトは「楽しくお食事をしながらイベントを楽しむ」である。
当然、ダムナイト4でもダムにちなんだ限定メニューが用意されている。
その代表例がこちら

黒部(栃木)ダムカレー ¥780-

ダムマニアでない方にも黒部ダムという名前はご存知ですよね。
実はこの黒部ダム、栃木県に同名のダムが在ります。
栃木の黒部ダムはこちら→ (栃木・黒部ダム)

見事に黒部(栃木)ダムの堤体を再現したマニア感涙のダムカレーである。
こういう小ネタで爆笑できる方は少ないかも知れない。そもそも小ネタなのかも理解できないであろう。しかしこの黒部(栃木)ダムカレーの解説で場内は大爆笑であった。
それでいい。会場のこの一体感は何なのだ。。。

余談だが、少し前に職場でダムマニアであることをカミングアウトした。(なんぞ突然!?)一般ウケしない趣味は恥ずかしい事という謎の思考がぐりぐりの中にあった。
それはダムが好きであることを恥ずかしい事と思っていた自分と決別するための儀式であった。当然ながら笑われ各方面でネタにされる。でもそれがいい。
個性が無いことや個性を隠すことよりよっぽどいいと思える。
それに個性を出す事で好転することが多々あった。とっつき易くなったのかな?
やはりダムは人を育てます。(謎)

余談はさておき、他にもダムにまつわる魅力的な限定カクテルなどが楽しめます。
015_20100912163737.jpg
ダムドリンク 「清流」

016_20100912164030.jpg
ダムドリンク 「四万川ダム」

017_20100912164240.jpg
ダムドリンク 「品木ダム」

そのほか、写真に収めてないことを悔やむ原石山(かき氷)など、言葉の意味はさっぱりわからないがとにかくすげぇ気合の入った限定メニューを楽しむことができます。

011_20100912165021.jpg

さあ、ダムナイト4開演です。
本日の主役の皆様がステージに着座しました。
ちなみに登場される際のミュージックはダム放流警告のサイレン。ちょwww

008_20100912165408.jpg

この方たちが日本トップクラスのダムマニアさんです。
左から
ダム王子こと「琉」さん(Dam Japan)
ダム写真集でお馴染みの「萩原雅紀」さん(ダムサイト)
Dam Mapsで大変お世話になっている「takane」さん(ダム日和)
Dam's roomのふかちゃんさん(Dam's room)
雀の社会科見学帖の夜雀さん(雀の社会科見学帖)
※比較的にお顔を出されている荻原さん以外はモザイク処理させていただきました。

019_20100912171252.jpg

以上の5名による濃ゆーぃダムトークが始まりました。
会場の皆さん、真剣にトークに耳を傾けていました。

020_20100912171631.jpg

ディープ過ぎてついていけなかったりする場面も少しありましたがさすがに手馴れています。お一人お一人がユーモアも交え、時おり自虐的なネタも披露し会場には終始笑いが耐えません。知識もあることながら、皆さんよくわかっていらっしゃるな~と感心してしまいました。

068_20100912172256.jpg

また会場に来られてる方も日本を代表するダムマニアの方々が多数来られていました。
プライベート参加なのでお名前は伏せますが、動きや言動から見て「この人が確実にあの人だ♪」な感じ。存在感がものすごくありました。
ビビリぐりぐりはこういう場では完全に萎縮、話しかけたいけど話しかけらません><
その中で唯一話しかけることができた某氏。
ご紹介までしていただき本当に有難う御座いました。

081_20100912173958.jpg

ダムナイト4が行われている最中、実は下の会場では超有名なミュージシャンのライブでした。
フッと外を見ると、下の会場から出てくるミュージシャンを写メしてた残党が。。。
てか、確実にこの会場を少しは外から見てるよな。どんな風に感じるのだろうかw

051.jpg

いつも大反響のダムナイト、今回も予定してた時刻を大幅にオーバー
そんなに遠くないけどアクセスの悪いぐりぐりはダムドリルの答え合わせ前に撤収です。お酒も進み場の一体感を感じながら中腰で逃げるように会場を後にしました。

041_20100912174934.jpg

ダムの魅力に取り付かれて4年余り、開始当初はこんな被写体に誰も興味がないだろうと思っていました。
最初の1年目はある意味で孤独感だったり、その孤独感を楽しむことを覚えました。
2年目に入り、1年近くダム巡りできない時期がありました。
遠くになるからこそ、さらに強くなるダムの魅力。
3年目から現在にかけては自分のペースでダム巡りができるようになりました。
この数年でダムを取り巻く環境は激変してきたように思います。
これは確実にダム関係者さまとダム愛好家さまの頑張りによるところが大きいです。
ダムナイト主催者の皆さんが各々の視点でダムの魅力を魅せてくれたように、ダムの魅力に気づきダムに感謝することが多くなってきた今、ぐりぐりにも何か魅せられるものがあるんじゃないのかな?と思ったりもします。
人はそれほど大きくないから手で届く範疇で恩返しの方法を模索したいと思う。

色々な事を気づかせてくれるダムナイト、今後もぜひ参加していきたいと思います。
関連記事
スポンサーサイト

| いろいろ | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://gurigurisama.blog42.fc2.com/tb.php/528-ab74fdd9

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。