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ボケ具合

先日、職場の担当の営業さんと外で打ち合わせをして終わったのがお昼頃でしたので一緒にお昼食べましょうということになりました。 その日はホワイトデーでしたから食事中の会話は「バレンタインデーでチョコもらったー?」や「お返しするのー?」的な感じに。
担当の営業さんは3個もらったそうです。 僕は0個もらったと言いました。
妬みフル発揮の僕はその後「バレンタインデーの日に職場でチョコを配る女性はあざとい!」的なことを延々とお話しました。 担当の営業さんは困った顔で笑顔でした。
お店を出て一緒に職場に向かう道中もあざといあざとい言ってた僕でしたが今日はやっぱりホワイトデー。
日ごろお世話になっている職場の女性陣へお礼しないとーっと思いましてコンビニでクッキーなんぞをチョイスして担当の営業さんに僕もあざといよねー^^と照れ隠しに話しながらレジに並ぶと「ここは私に払わせてください。^^」って担当の営業さんがスマートに会計しちゃうもんだからσ(゚∀゚ )オレ言ってやったんスよ。
「あんたが一番あざとい!」と。
クッキーは担当の営業さんの差し入れとして職場の女性陣がおいしくいただきました。 担当の営業さんはまたひとつ株を上げ、気の利かない僕は職場の女性陣から冷たい扱いを受けるのでした。 るーるるるるー…。うぅ…。


さて本題に入りましょう。

写真表現のひとつに「ボケ」という用語がありまして、「ボケ良いね♪ グッ!(サムズアップ)」とか「ボケてるねー!」とか「ボケボケボケー!!」など日常生活で発言するととんでもない事になりそうな用語をあの人はボケてしまったから優しくしてあげようと周囲が気遣うほどよく使います。 「ボケ」はみなさまもご存知のとおり、背景をぼかし被写体を強調させる基本的な撮影技法のひとつでぼかし方にもいろいろあるのですが一例としては下の写真となります。


障害物の入らない空を背景にしてさらに空をぼかすことで被写体を主張させた一枚です。 「ボケ」の技法は被写体と背景の距離適正なF値の2つがポイントになります。 が、最近のデジカメは自動的に状況を判断して適切な撮影モードに切り替えますから写真に詳しくない方でも無意識に遠慮なく使いまくってる技法かもね♪

被写体と背景の距離については単に互いの距離感が大事ということなだけなので割愛。 適正なF値はF値と被写界深度のご理解がないと伝わらないかもです☆彡 F値についても被写界深度についてもwiki様に丁寧な解説がありますのでどうかそちらで…^^;
で、たまたま撮れた適正なF値の写真が下になります。


なんとなく上の写真との違いがわかりますか?
どちらも異なるF値で撮影しています。
さらにクローズアップしてみましょう。



両方を見比べると上の被写体は背景がスッキリしているのになんとなくボケて弱い印象、 一方、下の被写体は輪郭にキレがあるので主張の強さを感じます。
先に申し上げますがどちらも撮影者は正解とした写真です。

おそらく上の被写体は撮影時に選択する背景によってはさらに印象は弱くなるでしょう。 一方、下の被写体は被写体自体が強く主張していますからどんな背景を選択しても被写体を写真のどこに配置しても必ず一番先に目に飛び込んできます。
僕の適正なF値の観点で言えば上の写真の被写体はボケ過ぎ。
つまり被写界深度が浅いのです。

適正なF値とは被写体のどこまでピントを合わせるか?ということです。 これに関しては撮影者の被写体が何でありどう表現したいのか?等の撮影者の感性の領域となりますから正解も不正解も撮影者次第ということになります。

僕は全域F2.8のズームレンズをよく使います。
僕の被写体はダムでしたから広い範囲へピントを合わせることを主な目的としてましたのでF2.8以上の被写界深度の浅さをあまり重要視してなく「レンズの余力」くらいの認識でたま~にF2.8を使っていました。 ですが、使用するレンズのこだわりはズーム全域でF2.8が使えることでした。 手軽で便利なズームレンズもその反面どうしても各ズーム域でF値制限が出てくるので表現したいのにできないなんて事があり、僕はそれを避けたかったからです。

クローズアップした写真のF値、写真の情報では上がF2.8で下はF6.3だったみたい。 撮影時は自分の感性に従い撮ってましたからF値を気にする余裕はないです。 と言えばかっこいいのですが、僕の場合は細かいことがハイパー苦手なだけですね。 はい、わかってます。

撮影者の正解は観てもらう方には不正解だったりします。その逆もありますしお互いに正解だったりお互いに不正解だったり相手はちょっと正解で僕もちょっと正解だったんだ~ってこともあるしここはちょっと不正解だったけどここは正解だよねーと開き直ってみたりともうわけがわかんないので
好きなように楽しく撮ればいいや(^^♪


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COMMENT

有難うございます。

グリグリ様


ご教授有難うございます。実際の映像で比べて頂けると良く分かりました。但し、そこまで考えて撮るのは難しいかもしれません。何せ、ほとんどはautoで撮っていますので!笑)

気にし出したのは、数年前に奥入瀬渓流に旅行し、ガイドブックに載っているような渓流の流れを撮りたかったのですが、全く失敗してしまいました(http://ketsuka0302.blog90.fc2.com/blog-entry-1215.html)。
当時はスローシャッターにすればOKと考えていましたが、シャッタースピードとF値とISO感度とホワイトバランスを適正にすることなど考えられませんでした。
現在は試行錯誤しながら・・・・何とか楽しんでいます。カメラはやはり勉強しないとダメですね。

| 忠 | 2017/03/26 | URL |

僕は試行錯誤というか何も考えていません。(笑)
先日、忠さんとこでコメントさせて頂いた後のご返答を拝見してやっちまったー><と思いました。
僕の友人にやたら理論好きなのがいまして僕の撮った写真にチクチクチクチクチクチクチクチク…うるせーなコイツ!っと^^;
今回の記事をその友人が見たら笑われてしまうような気がしますが、僕も当時の僕のこだわりも含めて記事にすることで今さら納得したりいろいろ考えてたんだなーと感心したりと勉強させていただきました♪

話はかわりますが、いつか忠さんの奥様特集やってほしいです!
何気に奥様の大ファンなので期待しています♪

| ぐりぐり。 | 2017/03/26 | URL |

有難うございました!

何時かのコメント?・・・・騒々しい・・・・?笑)

フィルターも試してみました。めんどくさいな~!今度はピントが合わせられない!!!ホワイトバランスを「電球」にしたままにしたら真っ青な色調になってしまい、壊れたかと思ってカメラを買い替える心配までしてしまいました!!!!笑)
まぁ~思い通りに行かないところが楽しいところでもあるんですが・・・・というよりも、あまりにも無知なんです。

へぇ~(ここだけの話ですが)あんなはねっかえりが好きなんですか?
見てやって下さい!笑)

http://ketsuka0302.blog90.fc2.com/blog-entry-1676.html

| 忠 | 2017/03/26 | URL |

Re: 有難うございました!

前回の私のご返答には失礼な部分がありましたので削除しました。
どうか、今後ともよろしくお願いいたします。

| ぐりぐり。 | 2017/03/27 | URL |















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